津軽鉄道・2012年5月
前回の続き。今回は津軽鉄道の写真と動画をぼちぼちとアップ。
津軽鉄道の冬の名物であるストーブ列車。今年もゴールデンウィークには1日2往復走っていた。
今回は金木から五所川原に戻るときにこのストーブ列車に乗った。乗車率100%の盛況、といったところか。
列車の入り口付近に飾られていた、俳句の色紙。
こちらは毎日走っているディーゼルカー、「走れメロス」号。この日は団体客が多いこともあり、3両や4両といった長編成で芦野公園の桜のトンネルを抜けていく。
桜吹雪の中芦野公園駅に入っていく「走れメロス」号。
五所川原方面から金木駅へと入っていく「走れメロス」号。遮る木々がないと、ここが津軽平野であることに改めて気づかされる。
車内には、乗車時に楽しめるように本が置いてある。毎日利用する地元の方々向けだろうが、車輛が変わってしまいお目当ての本になかなか再開できず、読みかけの本に久々に会う、ということもあるのだろうか。
動画もぼちぼちとアップ。まずは芦野公園駅から桜のトンネルを抜けていくストーブ列車。
桜吹雪の中、芦野公園駅を出発する「走れメロス」号。
去年に続いて、桜の時期の津軽鉄道を2年続けて見た。他の季節、たとえば初夏や立佞武多の時期である8月に来るのもよいのかもしれない。
旅先で列車に乗っていると、先日の会津もそうだったが観光客が乗っていることを察しているのか親や祖父母につれられた子どもが手を振ってくれるのに出会うことがある。時には沿線で働いているであろう人もその手を止めて手を振ってくれる。嬉しくなって、あまり見えていないのかもしれないがこちらからも手を振りたくなる。






























































































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