2018年2月5日星期一

Kantarat Golf Course -空港の中のゴルフ場-

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 バンコク・ドンムアン空港には、2本ある滑走路の間に造られたゴルフ場がある。そのゴルフ場、Kantarat Golf Course カンタラット ゴルフコースに行ってきた。空港の滑走路の間にあるゴルフ場は他にはないだろう。
 ドンムアン空港の手前の道を折れ、銃を持った兵士が待ち構えている検問所を通ってクラブハウスへと向かう。空港の中にあるこのゴルフ場は空軍の持ち物だ。




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 クラブハウスは最近別の場所からコースの端に移して新しく作られたようだ。休日はプレーフィー700バーツ+キャディーフィー300バーツの合計1,000バーツでプレーすることができる。プレーフィーの支払時にパスポートの提出を求められ、タイの運転免許証を出したところそれでO.K.だった。
 受付の人に聞いたところ、タクシーでの来訪はダメとのことだった。




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 ロッカールーム。タオルは無料だった。










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 クラブハウスからコースに向かうときに、空港のような荷物検査やボディチェックがある。両者は通りを隔ててフェンスで仕切られていて、このチェックの後にフェンスの中のコースに入る。
 この日は予約なしで行ったが、やはり予約なしで来ているタイ人とのジョイントになった。





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 1番ホールは、2本ある滑走路のうちの1本の突き当りを横切るような格好で進んでいく。写真の右側が滑走路の行き止まりで、その先には軍用機と思しき飛行機の格納庫が見える。そのせいか、この滑走路にカメラを向けることは不可であった。
 のみならず、もう1本の旅客ターミナル側の滑走路や、途中で横断しなければならない誘導路やコースを横切る道などの写真を撮るのも不可と、キャディに言われた。
 アングルを気にしながら1番ホールを写真に収めたら、離陸していく飛行機が見えた。
 この1番ホールでは、離陸したばかりの飛行機が頭上を通っていく。INの17番ホールのグリーン上でもそうだった。

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 2番ホールから8番ホールまで滑走路に沿って進んでいき、9番ホールで折り返して戻ってくるというのがこのコースの全容だ。途中3番ホールと15番ホール(だったと思う)が終わった後で誘導路を横切る。飛行機が通る場所を歩いて横切ったのは3年余り前にジブラルタル空港の滑走路を跨いでジブラルタルに出入りして以来だ。
 コースの両脇を飛行機が頻繁に離着陸し、大きな音を立てて走っていくのだが、前述の通り滑走路に向けた写真撮影はダメとのことで「空港の中」であることを思わせる写真はない。


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 警備が厳重なせいか?タイのゴルフ場によくいる犬はここにはいなかった。その代わりという訳ではないが、ティーグラウンドでは鳥が佇んでいた。「空を飛べる」鳥が空港にあるゴルフ場には似合うのだろうか。







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 滑走路の間にあるゴルフコースなので、平らなホールが続く。フェアウェイの中央に木を配したり、ティーグランドのすぐ前に何本も木を並べたりして難しくしている。突然池があるホールもあったが水が効いたホールは少なく、滑走路を離れた17番が池越えのショートホール、18番もグリーン前にクリークがある。
 コースの状態は正直今一つで、グリーンもとても遅い。以前訪れたRoyal Irrigationの方が、9ホールとはいえ整備状況は良いような気がする。

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 ティーグラウンドの位置を示すマークは蛇のデザイン。









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 このゴルフコース、OUT/INで往復するコースと言うこともあるが茶店が頻繁にある。特にOUTでは殆どのホールでなにがしかのどを潤したり小腹を満たしたりすることができるような気がする。OUTを回っている時はたくさん茶店があるな、軍のコースだからサービスが手厚いのかと思ったが、INと共通な茶店もあるところもあろう。
 写真はINで気付いた茶店、30バーツでタイカレーなどにありつくことができる(ご飯は別勘定かも?)。茶店では水が10バーツ、ジュースが20バーツ、ビールは50バーツと他のゴルフ場より財布にやさしい値段設定になっている。
 クラブハウスのレストランもしっかりしたものであり、美味しいタイ料理にあり着くことができる。
 コースの状態や轟音を聞きながらのゴルフはさておき、エアアジアやノックエアはじめ様々な塗装の飛行機を見ると、またどこかに旅に行こうかという気にさせてくれるゴルフ場だ。飛行機や乗り物好きには一見の価値があるし、コースの状態は廉価なローカルのゴルフ場として割り切ることもできよう。

Kantarat Golf Courseのウェブページ。バンコク近郊にタイ空軍が持つゴルフコースにはもう1つDhupatemiya デュパテミヤというコースがあり、共通のウェブサイトになっている。

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2018年1月28日星期日

タイ・ミャンマー国境越え(6)スーレー・パヤーやチャイナタウンなど

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 ヤンゴンの中心部だけだが、街を少し歩いたのでそのこともぼちぼちと。
 ヤンゴン中央駅付近、「サクラ・タワー」という名のオフィスビルやシャングリラがあるスーレー・パゴダ通り。コロニアルな建物があるのはかつてこの地がイギリスの支配下にあった名残であり、街を歩くときに目を楽しませてはくれるが考えるところもある。



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 通りの先には、その名の由来であるスーレー・パヤーがある。









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 前述したシュエダゴォン・パヤー同様、規模は小さながらここも朝から新進部会ミャンマーの人達で賑わっている。
 お供え物を塔の上まで運ぶ小さなロープウェーがあるのが面白い。



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 スーレー・パヤーを囲むロータリーには、塔に面してモスクが建っている。仏教とイスラム教の祈りの場所が通りを挟んで建っており、さらにインド人街やチャイナタウンがあるところを見る限りではこの国や街は多様性に寛大なように見えるのだが…






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 スーレー・パヤーで道を西に曲がり歩いたマハバンドゥーヤ通りでは、モスクをいくつか見ることができた。









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 その先はチャイナタウン。小さなビルや店の表示に漢字を見ることが多い。








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 ヤンゴン川沿いの通りにある中国寺院には、山水画風のタイルが壁面に。父母を追慕する目的でその子女がお金を出して作ったことが、横の小さなタイルに書かれている。




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 ヤンゴンを訪れたのは10月、何の行事だろうか小さな通りに旗が立ち供物がなされていて、関係する一族の人だろうか線香を立てて祈っていた。








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 中国料理店もいくつか。小生も街歩きの途中で別の店に入ったが店の中では店員が中国語を話し、客も中国語を話す人が多かった。ミャンマーの華人は古くからいる人も言葉など保っている人が多いのか、あるいはミャンマーで仕事をする中国人なのか気になるところだ。

 3連休のうち1日をまるまる移動に費やし、3日目の朝に帰路に就いたのでヤンゴンを見たのは実質1日だけだった。ヤンゴンの1%も観てはいないだろうから、また訪れてみたいものだ。

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タイ・ミャンマー国境越え(5)ヤンゴン川河畔

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 前回の続き。ヤンゴンの街はヤンゴン川とバゴー川が合流するところに位置しており、さらにその間をバズンダン・クリークという小川が流れている。ヤンゴンは水に囲まれた街と言える。
 その合流地点、ヤンゴン中心部から程近いところでは、ヤンゴン川に海外との間を結ぶ貨物船が泊まっているのが見える。河川港であり船は浅瀬に気を遣いながら海へ出ていく必要がありそうだ。
 そんな大きな船の横を、小さなボートが通り過ぎていく。



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 貨物船よりははるかに小さい様々な船が、このヤンゴン川を走っている。対岸の街に向かうだけの短距離を走るものから、このまま外海に出て海岸沿いを走ってミャンマー各地との往来をする船まで様々だ。







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 河岸沿いのストランド通りには、線路や駅の跡がある。
 2016年1月にバズンダウンから市街地の南側を河岸沿いに走るトラムが開通し、日本から譲渡された路面電車が走っていたらしいが、わずか半年で運行休止になったとのこと。ガイドブックの地図にはトラムの路線が描かれていたのだが、譲渡された車輛が十分に活躍しないまま休止になってしまったのは残念だ。
 そう遠い昔の話ではないのだが、線路は土で埋まっていて再び列車が走る雰囲気は感じられない。

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2018年1月14日星期日

タイ・ミャンマー国境越え(4)シュエダゴォン・パヤー

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 ヤンゴンのランドマークともいえるシュエダゴォン・パヤー。ヤンゴンにおける仏教の聖地だ。

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 外国人は参観料を支払うが、ミャンマーの人達は無料で参拝することができる。
 歩いて登ることもできるが、エレベーターで丘を登ってシュエダゴォン・パヤーに入る。エレベーターを降りたところから見た仏塔。









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 大きな仏塔に圧倒される。
 塔の尖塔には多くのダイヤモンドや宝石が散りばめられており、それらは全てミャンマーの人達の寄進によるものなのだとか。





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 塔のふもと、つまり地上部の東西南北には異なる仏像が配されていて、それぞれに敬虔なミャンマーの人達が祈りを捧げている。



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 大きな仏塔を囲むように小さな仏塔が並ぶ。境内は靴を脱いで歩かなければならず、足元が熱い。




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 タイと同様に生まれた曜日が重んじられるようで、各曜日にまつわる仏像もある。水曜日は午前と午後で分けていて、8つの曜日それぞれの仏像に祈りを捧げる。







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 境内には菩提樹や、仏画のレリーフもある。




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 夜の仏塔も美しいと聞いたので、同じ日の夜に再びシュエダゴォン・パヤーを訪れた。外国人は昼間に訪れた時のチケットを持っていれば、同じ日であれば再訪することができる。参観料がかからないミャンマーの人は勿論いつでも訪れることができる。



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 夜になっても境内には仏塔や仏像に跪いて祈りを捧げるミャンマーの人達の姿が見られる。信心深いヤンゴンの、そしてミャンマーの人達の姿をここでは見ることができる。

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2017年12月27日星期三

タイ・ミャンマー国境越え(3)ミャンマーで見る日本のバス

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 ミャンマーでは日本の鉄道車輛ばかりでなく、日本で走っていたバスがそのままの塗装で走っているのを見ることができる。
 写真はミャワディからヤンゴンへ向かうバスが休憩した食堂で撮ったもの、JRバス関東の塗装そのままのバスが駐車していた。
 他にも日本のものとわかる観光バスがそのまま使われていたり、日本の保育園の名前などが書かれたマイクロバスをヤンゴン市内でしばしば見たりもした。

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 日本は車は左側通行・右ハンドルだがここミャンマーは右側通行。右ハンドルの中古車の輸入は禁止されると言われつつも続いていたようだが、近々に輸入が禁止されるようだ。
 写真は中国製のバスだが、明らかに中古で見た左ハンドルバスは韓国のものが多く、車体にハングルが書いてあるものを多く見かけた。右ハンドルの日本の中古車の輸入が禁止となれば、取って代わるのは中国や韓国の車だ。





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 日本のお守りが貼ってあったり日本の車庫証明が残っていたりする車を見ることも、そのうちなくなるのだろう。

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2017年12月26日星期二

タイ・ミャンマー国境越え(2)ヤンゴン近郊を走る日本の列車

 ミャンマー国鉄では、日本の国鉄やJRで使われていた車輛が走っているとかで、ヤンゴン中央駅に観に行ってきた。

 ヤンゴン中央駅で待っていた旧国鉄のキハ40系に飛び乗り、隣のパズンダウン駅Pazundaung まで1駅乗った。映像はそのパズンダウン駅を出発するキハ48系の編成。

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 車内は昔のまま、形式番号や非常用の操作案内とともに、この車輛のミャンマーへの船積と技術指導が日本の援助でなされたことが記されている。
 上の映像でも、日本とミャンマーの国旗がクロスして車体の横に描かれているのがわかる。






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 パズンダウン駅。草が生い茂った線路の上を、このディーゼルカーは通って行った。









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 駅では果物の皮を剥く人も。車内での売り物になるようだ。









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 ホームや線路には、鶏も犬もいる。









 すぐにやはりヤンゴン中央駅方面からやって来たのは旧JRキハ11系。

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 側面は緑色に塗り替えられ、「WE ARE ONE」のスローガンが。サッカーのミャンマーナショナルチームをアピールするラッピングのようだ。1回塗り替えると日本にいた頃の塗装には戻らないのだが、これもまた日本からの車輛がミャンマーに馴染んでいく過程の1つだろう。

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 ヤンゴン国鉄を走るのは当然日本の車輛ばかりではない。当地の車輛も続々と駅へ。こちらは機関車に牽かれた客車だ。
 ベンチシートがあるだけの広々とした車内、混雑していても上に書いたような果物を持ち込んで売っている人もいる。

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 雨季の終わりで朝でも暑いパズンダウン駅、列車を待つ人は日陰のある屋根を選ぶ。

 機関車に牽かれた、客車が駅に入ってくる。

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 再びミャンマー中央駅に戻る。駅には昔の蒸気機関車が良い状態で保存されている。









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 機関車があるすぐ近くのホームからは、かつて久留里線で使われていた車両だろうか、その表示のままにやはりパズンダウン方面を目指していった。かつての塗装が残る車輛と、やはり「WE ARE ONE」のラッピングになった車輛が混じる。

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 国鉄やJRの車輛ばかりではない。かつて三陸鉄道で使われたディーゼルカーも、ヤンゴン中央駅を通っていった。一輌だけであり、駅には停まらなかったのだが、どのような使われ方をしているのだろうか。東日本大震災や『あまちゃん』を見届けてここに来たのだろうか。






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 パスンダウン方面からキハ48系の長い編成がやってきた。ホームの途中でポイントを跨いでプラットホームへと近づいていく。








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 側面には形式番号が残る。









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 再びキハ11系。「松坂-鳥羽」の表示が残るので、JR東海で使われていた車輛だろう。前面の扉を開けっ放しにしている列車が多いのはなぜだろうか。

 ヤンゴン近郊を3時間かけて1周するヤンゴン環状線を始め、ミャンマー各地で日本の車輛が活躍しているそうだ。また来る機会があれば、他の車輛が走っているところも観たいものだ。

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2017年12月25日星期一

タイ・ミャンマー国境越え(1)バンコク~メーソート~ミャワディ~ヤンゴン バスの旅

 10月のことだが、バンコクからバスを乗り継いでミャンマーとの国境を越え、ヤンゴンまで行ってきたのでそのことをぼちぼちと。

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 ミャンマーとの国境であるメーソート Mae Sot行きのバスは、バンコクの北にあるモーチットのバスターミナルから出発する。Vip Class・1st Class・2nd Classと種別があり、それぞれ何本かあるようだが、今回は22:40発のVIP Classのバスでメーソートへ向かう。バス代は580バーツ。
 座席は3列シートで、電動リクライニングでかなりフラットにできる座席だ。
 乗ったバスの正面の表示にはミャンマーとの別の国境、メーサーイ(Mae Sai)行きと書かれていて少し不安になったが、紙でメーソート行きと書かれている。
 メーソートまでの道はよく整備されている。途中工事中のところがあったり、前をトラックが走っていたりするとスピードを落とさなければいけないが、概ね順調に走っていった。
 メーソート・ミャワディを経る道は東西回廊と呼ばれることが多いが、それにふさわしい道にしようと工事をし、一部は実現している感じであった。

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 メーソートのバスターミナルには7時半頃に着き、待っているソンテウに乗り換えて国境のゲートへ。10分程の道程だ。普通に商店が並ぶ、普通の街だ。








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 日本人は、ビザがないとミャンマーを自由に旅することができない(ビザを持っていても行くことができない場所があるが)。ビザなしだと行動範囲は国境付近に限られる。
 タイの出国手続きをして、タイ側とミャンマー側を結ぶ橋を渡る。タイは車は左側通行、ミャンマーは右側通行だがm橋の上は右側通行だ。





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 橋の脇を見ると、タイのナンバーを付けた車とミャンマーのナンバーをつけた車が入り混じっている。国境貿易の1つだろうか。








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 タイとミャンマーを隔てるのは細い小川だ。
 この国境越えで、タイと接するカンボジア・ラオス・マレーシア・ミャンマーの4か国の国境の陸路越えを達成した。








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 国境の小川を小船で行き来する人たちも。なにがしかで制度化はされているのだろうが、我々は利用できなさそうだ。








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 ミャンマー側の検問へ。うっかり行き過ぎてしまいそうになり、係の人に教えてもらって戻って入国手続きをした。









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 ミャンマー側の街の名前はミャワディ。こちらも通りに商店が並ぶ普通の街だ。
 国境すぐのところの店先に机を置いて両替商を営んでいる人に、両替かたがた「ヤンゴンまでバスで行きたい」と告げると、バイクタクシーを呼んでくれて同じ通りにあるバス会社まで連れて行ってもらえた。バイクタクシー代が1,000チャット、バスの切符は12,000チャットだった。

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 バス会社のオフィスの向かいに見えた教会。
 バスターミナルがあるわけでなく、そのバス会社のオフィスからバスに乗る。タイとミャンマーとでは時差が30分、9時30分出発と言われて慌てたが実は慌てる必要がなくしばし休憩してからバスに乗り出発だ。






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Pa211414  車窓には豊かな緑が続き、ミャンマーの地の恵みを感じることができる。








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 出発して1時間半ほどで、時間の関係からか早くも食事休憩。
 道はご覧の通りで、必ずしもここが物流の大動脈ではないのかもしれないがタイ側に比べると整備はいまいちだ。昔中国をバスで旅したときのようだ。






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 食事は所謂ぶっかけ飯形式だが、スープや味噌のような調味料は予めテーブルに乗っている。







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 途中でススキのようなものを見たり、たまに川を渡ってみたりと車窓も豊かだ。








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 切り立った小山も。前述の通り車窓は様々だ。










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 モーラミャインを通る道が東西回廊のようだが、このバスはそのモーラミャインを流れるタンリーアン川の上流で川を横切る。

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 立派な金色の寺院がある街、そして小さいながらも賑わう街を車窓に見ながらミャンマーを目指す。







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 午後16時頃に2度目の食事休憩。ミャンマーにかなり近づいたはずなのだが、道は少し広くなったものの整備状況はミャワディ近くと大差ない。もっとも、道がよくないとは言いつつつも乗ったバスは「6輪の大型バス」を売りにしているバスなので、激しく揺れるとか気分が悪くなるとかはなく概ね快適な移動だ。

 ここからさらに5時間走り、夜の21時30分にヤンゴンのバスターミナルに到着。すぐにタクシーに乗りホテルに向かったが、ガイドブックに書いてあるような渋滞はなかった。
 バンコクのバスターミナルを出発したのが前日の22時40分なので、略1日がかり、殆どバスに乗りっぱなしの国境越えの旅だ。飛行機だと1時間余りで行くことができるバンコク~ヤンゴン間だが、特にミャンマーでは道でスピードが上がらないこともありまだまだ陸路は遠い。

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 後日撮影した、モーチットのバスターミナルの夜景。モーチットとは言うが、BTSで行く場合にはモーチットの1つ手前のサパーン・クワーイ駅で降りてタクシーに乗った方が早く着くことができる。







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 方面別に切符売り場があってわかりにくいが、前売りは正面のオレンジ色のエリアで扱っている。
 本来はチケットメジャーでも扱っているのだが、出発1週間前に買いに行こうとしたら「システムトラブルで扱えない」と言われてしまったので、この時は事前にモーチットのバスターミナルまで行って切符を買った。

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 ターミナル内の様子。電光掲示板はなくテレビモニターも作動しておらず、アナウンスも拡声器でする程度なので、切符に書かれた乗り場の近くで待つのが問題なかろう。
 それでも、前述の通り指定された乗り場に行くと違う行き先が書かれたバスが待っていると本当にこれでいいのか不安になるが…
 セブンイレブンもあり困ることはないだろうが、待合室には到着客用だろうか、Tシャツの自動販売機があったのが印象に残った。


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 ミャンマーのビザは、インターネット経由で取得するeVisaで取得。観光ビザは手数料50米ドルで、小生が申請した時は申請の翌日に承認の旨がe-mailで送られてきた。
 バンコクだと、BTSスラサック駅近くにあるミャンマー大使館で取得できるようだが、申請と取得に行く2回の手間や申請時間が大使館の営業時間に縛られず自由な点を考えると、50ドルは決して高くないと思う。

 ミャンマーのMinistry or labour, Immigration and PopulationによるeVisaのページ

 そのFAQのページを見ると、今のところ(2017年12月現在)
///quote///
With eVisa, you can enter at any one of the following:
1. One of the 3 International Airports: Yangon, Mandalay, Nay Pyi Taw
2. One of the 3 International Land Border Checkpoints: Tachileik, Myawaddy, Kawthaung
To exit from Myanmar, you can use any one of above stated International Airports , International Land Border Checkpoints and furthermore, the Htikee Land Border Checkpoint as well.
///unquote///
とあり、eVisaは上記ポイントからの入出国が可能なようだ。

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2017年12月12日星期二

Royal Irrigation Department Golf Course

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 以前記したAIT Golf Club同様、予約なしで気軽に行って9ホール楽しめるゴルフコースが他にもある。「Royal Irrigation Department Golf Course」というこのコース、名前からしてタイの役所(灌漑局、というのだろうか)が持つゴルフコースを一般開放しているようだ。バンコク市内からだとタクシーで250バーツ+高速代くらい、ドンムアン空港の西側少し離れたところに位置する。
 9ホールプレー、と書いたが、電話で確かめたところ普段は9ホールx2の18ホールプレーするのが原則で、昼の15時以降に9ホールのプレーが可能になるとのこと、ウェブサイト上の案内もそのような料金体系になっている。 週末だと15時以降の9ホールプレーはキャディフィー込みで400バーツと格安、週末の18ホールも750バーツと廉価にプレーすることができる。
 「ดงตาล ณ รำเพย」と書かれたレストランの看板が目印だ。右側がクラブハウスになっていて、料金を支払ったり着替えをしたりする。
 完全にタイベースのゴルフ場で、日本人でここを知っている人は少ないだろう。プレーしている人もタイ人ばかりで、日本人や西洋人はいなかったように見えた。

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 クラブハウスの裏手。釣り糸を垂れている人もいた。










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 日によってコースやグリーンを使い分けて変化を持たせるようで、火・木・土・日曜日のコースを「Old Cource」、水・金曜日のコースは「New Cource」と称している。
 この日はタイ人の12歳の女の子とコーチ役の父親とのジョイントだった。この女の子に、ドライバーの飛距離で置いて行かれてしまった…毎週ここで親子でゴルフをしているとの話だった。



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 週末にプレーする「Old Course」、このコースは白ティがいちばん長いのだが距離が3,380ヤードと結構ある。パー5は563ヤードと575ヤード、ただ水が効いているホールは少ない。







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 距離は長いが平坦なコースということで、グリーンを緩やかな砲台にして手前や脇にバンカーを配したり、ホール間の境目にクリークを配したりして難易度を上げているところもある。







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 数少ない水が効いている6番ホール、ティショットが池越えのロングホールだ。









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 15時過ぎにスタートということで、8番ホールあたりになってくると日が落ちて暗くなってくる。









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 営業が終わったホールでは子ども達が玉蹴りに興じたり、仕事の終わったキャディとだろうか芝生の上でくつろいでいた。






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 先述のレストラン。メニューは全てタイ語なので、タイ語が読めない向きには名前のわかる料理を思い出して頼むしかない。








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 予定をしっかりと立てて行くゴルフも親交を深めるに良いが、思い立ったらすぐプレーというのも良いのでは、と思う。

 Royal Irrigation Department Golf Courseのウェブサイト(英語・タイ語)

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2017年11月30日星期四

プミポン国王火葬殿

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 10月26日のプミポン国王火葬式で使われた火葬殿(火葬施設)が一般公開されているので、仕事の帰りに観に行った。

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 公開時間は朝6時~夜22時、私は20時30分頃にサナーム・ルアンに着いた。
 火葬殿があるサナーム・ルアン(王宮前広場)の北側から中に入る。セキュリティチェックと身分証明書の提示(私はタイの運転免許証を提示して入ることができた)を経て中に入り、案内に従って進んでいきテントの中のベンチで座って入場を待つ。
 20分程待った後で、中に入ることができた。

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 火葬式の様子はテレビで見たし、夜の火葬殿もテレビで見たが、改めて肉眼で見る火葬殿は荘厳だ。
 他方で喪が明けたということか訪れているタイの人達は普段通りの格好、私と同様に仕事帰りか学校帰りかという風情の普段着で、ポーズを取ったり所謂自撮りをしたりと写真を撮ることに興じている人が多かった。崩御後の広場のような重い雰囲気ではなかった。
 それでも、棺が昇った階段の下で手を合わせる人も少なからずおり、プミポン国王への敬意を感じることもできた。

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 火葬殿の周りには堀のように水が張り巡らされていて、階段の下、四方には異なる動物が火葬殿を守るように配されており、堀の周りにも同じ動物を見ることができる。
 北の入口を守るのは象。



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 東は一角獣だろうか。










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 南には牛が、西には馬が配されている。
 象への敬意はタイでは馴染みのことであるが、農作業などで共に働くことが多いであろう牛にも敬意が払われているのが印象的だ。
 荘厳な金色の建物もそれを囲む動物の細やかな造りも、今のタイに伝わる芸術の粋を集めたものと言えよう。
 この火葬殿の一般公開、11月いっぱいと言われていたが、12月末まで一般公開が延長される旨場内放送でアナウンスがされていた。
 火葬殿の周囲では、歴代国王の火葬殿の紹介や芸術品の紹介をするスペースがあった。プミポン国王の生涯を伝えるスペースもあったが、ここに行列ができていて時間がなく観ることができなかった。
 プミポン国王崩御という一大事に面したタイを見ることになったが、この1年でプミポン国王はじめ王室への想いを持つタイの人々をも見ることができた、と思う。

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2017年11月25日星期六

AIT Golf Club

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 タイではお付き合いなどで週末ゴルフの機会が多い。ゴルフをするとなると、予め一緒にプレーする相手を誘うかお誘いを戴き、ゴルフコースのブッキングもしておき、足の手配もつけておき…というように、予め手配を進めておいて予定を組んでおく、ということが多い。
 そうではなく、思い立ったらすぐ行ってプレーする、逆に気分が乗らなかったら行かない、というようなスタンスでプレーするのがあってもいいのでは、と思う。
 思い立ったら1人でも予約なしでゴルフ場に行き気軽にプレーする、Walk-inでプレーすることに躊躇がないゴルフ場の1つが、バンコクの北にあるAIT Golf Clubだ。
 バンコク市街地から北に走り、ドンムアン空港を越えてパポンヨーティン通りを北に走ったところに、AIT Golf Clubはある。バンコク市街地からだと車で50分~1時間、タクシーだと400バーツ強だ。

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 AITはAsian Institute of Technologyの略で、大学所有のゴルフコースが一般に開放されているということだ。
 プレーフィーは週末9ホールはキャディフィー込みで540バーツ、18ホールは740バーツで、かなり廉価にプレーできる。
 このAIT Golf Clobは9ホールのゴルフコース、18ホール回る場合は9ホールを2回回ることになる。
 ゴルフの敷居が高い理由の1つに、18ホールのプレーが一般的なことがあると思う。18ホールだとプレーだけで4時間近くはかかるので、気軽にプレーという感じがしない向きもあるだろう。ここは9ホールだけでもプレーできるのでその点は良いと思う。物足りないと思うときやじっくりプレーしたいときに18ホールプレーすればよい。

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 白ティで9ホール2,870ヤードと短めのコースだが、しっかりとパー36.スタートホールの1番ホールはいきなり520ヤードのパー5だ。コースの真ん中にクリークが、グリーン周りには水とバンカーがあり、幅も狭く難しいホールだ。

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 これは3番ホール。緩やかだがドックレックになっている。








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 2つあるショートホールの1つは5番ホール。90ヤードだが狭い。







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 距離が短めということからか、グリーンの周りに水やバンカーを絡めたコースが多く、転がしてグリーンを目指すことができないホールが多い。
 グリーンは傾斜が効いているところが多い一方でとても遅く、他のゴルフ場に行くと調子が狂いそうな感じだ。
 写真は6番ホール。



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 7番ホールは左ドックレック、フェアウェイの中心に木がそびえ立ち行く手を邪魔する。さらにクリーク越えが必要な盛り上がったグリーンは傾斜がきつい。






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 もう1つのショートホールである8番ホール。110ヤードだが手前は水、奥は草叢さらに車道なのでここも正確に打って傾斜の厳しいグリーンを目指さなければならない。






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 クリークがコースの中を横切っていて、1番・4番・9番ホールの真ん中に横たわり行く手を遮り、コースの端にある前述した5番ホールのグリーン手前までまっすぐ伸びている。






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 ここAIT Golf Clubではタイの人達が思い思いに、それこそ気軽にプレーを楽しんでいる。プレーをしていて前の組に追いつくとそんなタイの人達とジョイントになることもある。1人で回っていると後半の3ホールくらいでそんなことになることが多い。
 タイではカートはプレーヤー1人に1台というゴルフ場が殆どだが、ここでは2人で1台も可。この日追いついたのはおそらくタイ人の夫婦だろう、キャディが後ろに乗ってプレーヤーのうち1人が運転していた。
 以前拙ブログで触れたRoyal Dusitよりは「ゴルフ場らしい」コースと言えよう、何度も書いているように思い立ったときに行って気軽に楽しめるゴルフ場だ。
※とはいえ、ここでコンペをやることもあり、1回「今日は9ホールだけ」と言われたことがあった。コンペの有無など予め電話で確認したほうが良いかもしれない。

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«2017年10月26日・バンコク