2017年9月13日星期三

タイカブ2017

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 タイでは125㏄クラスのオートバイが街中に溢れていて、バイクタクシーも含めて毎日至るところでその姿を見る。
 その中で一大勢力を築いているタイホンダのバイク、今まではギア付きでもWAVEのようなスポーティーなスクーターといった形状のものが多かったが、最近カブの原型をとどめたスーパーカブを見かけることが増えてきた。
 カブの新しいモデルは車体のオレンジや緑が鮮やかで、清潔感があるように感じる。
 最近のカブや似たエンジンを積んだバイクにはクラッチが付いていないことにも少し驚き。自転車やAT車のようにギアチェンジができるのだろう。日本でもエンデュランスという会社でタイホンダのバイクを輸入販売しているが、ウェブサイトの説明にある「セミオートマチック」はこのことかと改めて感じ入った次第た。

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2017年8月5日星期六

カオソーイ バンコク・ルアンパバーン比較

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 バンコクで「カオソーイ」と言うと、写真のようにココナッツミルクの利いたカレースープに麺が入っていて、さらにその上に揚げ麺が乗っているのが思い起こされる。おおよその店で出てくるカオソーイはこんな感じだろう。
 カレースープに絡んだ麺の味わいと、揚げ麺の食感を楽しむ一品だ。






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 他方、去年のルアンパバーン旅行の際に宿泊先に近いメコン川沿いの食堂で出てきた「カオソーイ」は全く違うものだ。薄味のスープの中に平麺の米麺が入っていて、その上に辛味噌のような辛味が効いた挽き肉が乗っていてその挽き肉から染み出てくる辛味で麺全体が辛くなる、というものだ。
 ガイドブックなどで調べると、タイ北部のチェンマイやラオスに近いチェンライでも「カオソーイ」はカレースープのもののようで、他方で辛味が効いた挽き肉の「カオソーイ」はラオスのもののようだ。ラオスの辛い挽き肉の「カオソーイ」が見られるところはタイの中にあるのだろうか。

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2017年8月4日星期五

2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(7)バンコク・エアウェイズ

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 昨年10月のルアンパバーン旅行、バンコク・エアウェイズの飛行機でルアンパバーンへ向かい、そして帰ってきた。
 写真はルアンパバーン空港にて。山間ののどかなところにある空港だ。
 プロペラ機ということで乗り降りに時間をかけず、乗る時は乗客が皆乗ったらすぐプロペラを回して出発するのだが、誘導路を走っている時に当時発火問題があったSamsungのスマートフォンに触れ、「Note 7は持込禁止なので持っている人は客室乗務員に知らせてください」とのアナウンスが。動きだしてから言っても規制の実効性と安全確保の両面からダメだと思うのだが…Samsungがどうこうではなく、離陸の可否が問われる注意は走り出す前に言わないといけないのでは、と思う。
 海沿いのリゾートにもフライトを飛ばしている会社らしい塗装が、山間の空港でも目を楽しませてくれる。

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2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(6)市場など

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 前回の続き。ルアンパバーン最終日は、出発までの短い時間を使って自転車で市場などを巡った。
 まずはタラート・ポーシー。ルアンパバーンの主要なマーケットのようで、建物の前は自動車・バイクや自転車が朝早くから溢れている。


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 タラート・ポーシーからチャオ・ファーグム通りを戻ったところにある、カイソーン元国家主席記念塔。ラオスの王政が廃止されて社会主義政権が樹立された際の初代首相だ。1992年に亡くなったとかで、私が学生だった頃に政治家だった人も歴史上の人物だ。

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 記念塔の後ろもメコン川だ。










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 記念塔の隣にある寺院、ワット・パバートタイ。ベトナム様式の寺院だとかで、確かにルアンパバーンの他の寺院とも、そしてタイの寺院とも形が異なる。当地のベトナムコミュニティを象徴する存在なのだとか。
 中には入れなかったが、門から覗くと旗が交差し散るのが見える。ラオスの国旗と交錯しているのは何の旗だろうか。

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 さらに中心部に戻り、少し南側にあるタラート・ダーラー。中国系の店が多いのだとか。

 ここまでで時間切れになりバンコクへの帰途に就いたが、初めて訪れる街でいつも思うのはこの街のこと、そしてその国のことをついて知見を少しでも深めてから来るとより面白いだろうし、また帰ってきてからでもあれこれ知りたくなる、ということ。今住んでいるタイの隣国であり文字が似ているようで違うとかのラオス、その先の中国内陸部のことやそことの関連も含めて深く知りたいものだ。 

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2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(5)再びルアンパバーン中心部

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 前回の続き。ルアンパバーンに戻り、再び街の中心部を歩く。









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 サッカリン通り。白壁の建物が青空に映える美しい通りだ。
 ここにも星形の飾り付けが。






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 寺の名前は忘れたし申し訳なくも読めないのだが、金色の壁が眩しい寺院。







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 ここも寺院の名前は忘れたが、こちらは屋根下の仏画の色が鮮やかだ。季節によっては日ざしが強く照り付け、またある時は雨に晒される日々が続くルアンパバーンにあって、よく手入れしているのか最近描いたのかはわからないが、緑を世k使って表現した仏画だ。

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 サッカリン通りを先端まで行くと、プーシーの上から見た見たナムカーン川がメコン川と合流する。ここで折り返し、今度はメコン川と並行して走るマンタトゥーラート通りを川沿いに歩く。







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 その半島部の先端近くにある、ワット・シェントーン。ルアンパバーンを代表する寺院だ。
 建物もそうだが、中で保存されている霊柩車も精緻かつ葬儀の重みと規模の大きさを伝えるものだ。1960年代に王族の葬儀に使われたものだそうだ。

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 由緒あるところ、街のランドマークで婚紗を撮るのは台湾や中国と一緒か。








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 紙で作った舟形の飾りも。よく見る星形の飾り付けといい、どんな意味を持つのだろうか。

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2017年8月3日星期四

2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(4)タート・クアンシーの滝

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 前回の続き。ルアンパバーンからだとパークウー洞窟などとは反対方向にあるタート・クアンシーの滝 Tat Kuangsiへも車で足を運んだ。
 白い水しぶきをあげる滝の流れが眩しい。小さな子供が水の流れと一緒に遊んでいるし、その傍らでは老若男女ピクニックのように食事を広げてくつろいでいる人もいる。




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 ここで飼われている象で、滝の下の水溜りを渡る人も。

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2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(3)バーンサーンコーン・バーンサーンハイとパークウー洞窟

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 前回の続き。翌日、車をチャーターしてルアンパバーン郊外の見どころを巡る。
 まず訪れたのはバーンサーンコーン Ban Xangkhong。美しい手漉き紙を作り、外で乾かしている。



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 1枚1枚が、職人による手作りだ。こうして作られた紙は、観賞用として多くが売られている。この村だけでなく、ルアンパバーン市内でもこの紙が売られていた。
 この村では他に織物も有名なようで、織機が部屋の内外にいくつかおいてあるのを見かけた。





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 鶏の親子。雛と親鶏を一緒に見るのは珍しい。養鶏場でなく、家で飼っているゆえに見ることができるものだ。








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 再び車に乗り、バーンサーンハイへ。









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 酒造りの村、ということで、ラオス焼酎、ラオ・ラーオを蒸留して作っている。中国の白酒のように、香りが強くアルコール度数が高い酒だ。





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 酒造りの村、だが、目立つのは布売りの店。









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 バーンサーンハイの中にある寺。









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 村のすぐ裏手はメコン川だ。









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 村で見かけたポスター。鶏肉を正しく捌き、よく火を通さないと痛い目に遭う、という意だろう。








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 パークウー洞窟を目指す道すがらには、小さな象が。
 沿道には象を見せる公園もあったが、そこはパス。








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 パークウー洞窟へは、ボートに乗って対岸に渡る。
 実はボートを使ってここに来るツアーもあるのだが、前日までに申し込まねばならずそれでここに来ることはできなかった。その代わり、車で来たおかげで途中手漉き紙の村にも行くことができた次第だ。





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 対岸でボートを降りて低いところにある洞窟では仏像が幾重にも重なり小山のようになっていて、たくさんの仏像に見下ろされているようだ。
 少し登ったところにある洞窟は反対に仏像は少なく、暗くて仏像の表情を窺うのは難しい。

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 10月ということで雨季が終わるかどうかという頃合いだったが、この日のメコン川は穏やかであった。






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 岩山に黄金色の稲穂、この地ならではだろう。

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2017年7月31日星期一

2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(2)プーシーを下って街歩き

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 前回の続き。プーシーを、メコン川沿いの中心部とは反対側に降りて歩いてみる。
 まず目に入ったのはAphayなる寺院。







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 スポーツバーも、ルアンパバーンではこのような造り。
 この辺りは夜も開いている店が多いそうだ。








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 学校と思しき建物に、猫が一匹佇んでいる。








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 Wat Ahamだったか、祠の守護者の像が見せる表情がおもしろい。







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 ルアンパバーンの街でよく見かけたのは、このような星形の飾り。街の通りでも寺院の中でも見かけたのだが、どのような意味があるものだろうか。




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 マノマイ通り Manomai Rd.を西に歩いたところにあるワット・マノーロム Wat Manorom。入口の仏画が現代的な色合いで、親しみやすい。




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 街の雑貨店。由緒ありそうな造りだ。

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2017年7月3日星期一

2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(1)中心部からプーシーへ

 もう8か月以上前のことになるが、ラオスのルアンパバーンに週末で行ってきたので、その時の様子をアップ。書いておかないと機会を逸しそうだ。

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 ルアンパバーンに到着後、まずは街の中心部にある国立博物館へ。博物館の横にはプーシー像なる仏像を安置する立派な祠がある。







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 博物館はもとの王宮を利用した建物。当時の間取りに、王室が使った家具などが歴史の説明とともに並べてあり、当時を偲ばせる。







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 博物館正面の小山、プーシーを登る。









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 プーシーの頂上から見るメコン川。









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 その反対側、南側の山間を望む。
 左側を流れるナムカーン川が、ここでメコン川と合流する。







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 頂上ではためく旗。寺院など歴史を感じる佇まいの中でこれを見ると、ラオスが「人民民主共和国」の名を冠した社会主義国家であることを改めて気づかされる。






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 目を移すと、遠くにルアンパバーン空港が見える。









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 やはり登った道の反対側を下っていくと。木々の間からメコン川の上流を見ることができる。








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 仏陀とその弟子の像、だろうか。









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 古い家に面した岩肌には犬の石像が。家を守る、という意味があるのだろうか。
 続きは後程。


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2017年6月19日星期一

Royal Dusit Golf Club ~競馬場の中のゴルフコース~

 以前バンコク中心部にある競馬場の中にあるドライビングレンジに行ったという話を書いたが、その競馬場の中にあるゴルフコースへ行ってきた。

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 この競馬場の中にあるゴルフコース~Royal Dusit Golf Club ロイヤルドゥシットゴルフクラブ~は、ペッチャブリー通りを西に走ってBTSやタイ国鉄の線路を越えてピサヌローク通りに入ったところにある、パー65、4,330ヤードの短めのコースだ。予約なしでもプレーすることが可能で、今回も予約なしの旨を告げてフレーフィー600バーツ+キャディフィー400バーツの合計1,000バーツを受付で支払った。
 1番ホールへは、競馬場のコースを横切って向かう。




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 競馬場のダートがバンカーになったり、水がクリークになっている場所もある。









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 スコアカードに書かれているコースレイアウト。レースをするレーンの内外にうまくコースを組み合わせている。









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 1番ホール。ドライビングレンジを横目に見ながら、競馬場の真ん中を縦に打っていく。
 レーンの中の広い敷地にグリーンの旗がいくつも見えるので、どのグリーンを目指すのか確かめながらのラウンドだ。







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 2番ホールは、バックストレッチに沿って進んでいくパー4のホールだ。パー3が多いが、ここのようなパー4もあり、1つだけだがパー5もある。








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 3番ホールは、ドライビングレンジとホームストレッチの間を進んでいく。ウォーターハザードがこのようにコースのところどころに配されている。








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 競馬場の中にコースを詰め込んでいるので、あっと思うホールも。4番ホールはショートホールだが、ダート(ゴルフ的にはバンカー)と競走レーンを越えて、観客席隣のグリーンを狙う。







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 このコース唯一のパー5は、バックストレッチの外側に沿って進む8番ホール。左側の森とレーンに挟まれた狭いホールだ。正面に見えるバイヨーク・スカイを目指して進んでいく。
 レーンにボールが入った場合、そのまま打っていいところとそうでないところ(芝生を保護しないといけないところ)があるようだ。





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 茶店はこの8番と9番の間(12番のティーショット付近でもある)、そして14番ホールの横にある。あまり客も入っていないのだが、商売成り立つのだろうか。








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 競馬で使うスタートゲート、発馬機。










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 16番ホールもティーグラウンド前に水が広がる。競馬場のコーナーに沿って進むホールは300ヤード。









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 この日は9番ホールまで進んだところ前の組に追いついたので、Inは13番~18番と回ったあとで残りのコースを回った。最終ホールになった12番ホールはレーンの柵を越え、ダートとクリークを越えて進んでいく。
 グリーンは全体的に遅いのと、少し盛り上がったグリーンがいくつかあった。





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 観客席の脇にあるレストランは、この時だけかもしれないが出せるのはカオパット(チャーハン)だけとのことだった。
 コースの整備状況も今一つで、ロッカーや食堂も他のゴルフ場に比べると劣るのは否めないが、予約なしで来て、前後の組を気にすることなく気軽にプレーできるのがこのコースのいいところだろう。競馬場の中でのプレーというのは話のタネになるし、練習がてらプレーするのも良いと思う。
 この日は1人でプレーして約2時間でホールアウト、午前遅い時間からのプレーだったが朝早くからプレーすればまだ1日を有効に使えるだろう。
 ただ、競馬開催日は朝9時までにスタートしないといけないとのことで、営業時間を確認してから来たほうがよさそうだ。

Royal Dusit Golf Clubのウェブサイト(タイ語のみ)

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 バンコクの「競馬場の中のゴルフ場」はもう1つあり、BTSラチャダムリ駅の目の前にあるRoyal Bangkok。まさに市街地の真ん中でこちらの方が目にする機会があり有名だろう。
 ゴルフ練習場などいろいろなスポーツ施設もあるそうだが、ここは完全なメンバー制。プレーするのは難しそうだ。

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