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七月 2005

2005年7月30日星期六

居留証が廃止

今月は上海に来て1周年だったのだが、1周年となると住んでいる部屋の更新、労働許可の延長などと何かと手続きがある。
IMG_0945一連の手続きが終わってパスポートが返ってきたのだが、今回の更新から居留証とZビザ(在留ビザ)がなくなり、かわりに「中華人民共和国居留許可」と書かれた、今までのZビザと同じサイズのシールがパスポートに張られた。
写真は左からパスポート、居留証、就業許可証。居留証には無効の判が押されて帰ってきた。
しかし、今までの居留証には住所が書かれていたのだが、居留許可には住所が書かれていない。わが住所を証明する書類がなくなったのである。

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生生ウドン

IMG_1063上海にお住まいの同学夫妻から韓国産のうどんを戴いたので、夕食に作ってみた。例によって作り方が読めないが、「400」「2」という数字が目に入ったので「400ccのお湯で2分茹でればいい」と判断して(まさか「400Wの電子レンジで2分間」ではあるまい)、そのように作ってみた。生うどんのほかに乾燥した具・粉末スープ・液体スープが入っていてこれもどうすればいいかわからなかったが、とりあえず具と粉末スープは茹でるときに一緒に入れ、液体スープは予め器に入れておいた。
IMG_1067今日はちくわの天ぷらを入れてみた。味であるが、自分で生うどんとつゆを買ってくるのとはまた違った味がして良かった。ちょっと汁が甘いかな。

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2005年7月27日星期三

屋外映画上映会

IMG_1039上海ヒルトンホテルや久光デパートの近くにある静安公園で見かけた、屋外映画上映会。昼間なら「青空映画上映会」になるのだが、夜なのでさしずめ「星空映画上映会」というところか。公園の木を使ってスクリーンを張り、映像を映し出している。

IMG_1046映写装置。





IMG_1054映画を見る親子。





上海の真ん中でも、屋外での映画上映が人々の娯楽になっているのである。内容はコメディ。あまり感心しなかったが・・・

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2005年7月23日星期六

人民元切り上げ(2)

人民元切り上げに関連して。
給料がドル建てであった場合、同じベースでも今回の切り上げで人民元で実際に手にできる給料は2.3%目減りしてしまう。かく言う私もその1人である。
「お前の給料の前に仕事の心配をしろ」と言われそうなので、この辺はグッと胸にしまっておく。しかし、今後どんどん切り上がっていったらオオゴトである・・・

日本にいたときは、タリフは円建てで振り込まれる給料も円貨であった。仕事については為替レートによって利益率が上下するのでその点気にしなければならなかったが、こと給料という点では円高や円安で損した得したということはなかった。この辺りを意識するようになるのは外貨預金や外貨MMFをするようになってからだが、それもささやかなものなのである。
一方、人民元は兌換性が低いため、将来中国以外に住んだり出身国に戻る気があれば米ドルや日本円など兌換性の高い通貨で受け取っておいたほうが良いということになる。最近日本の銀行でも人民元を日本円に両替してくれるところが出てきたが、スプレッドが確か片道2円だったと思う。今のところ1元=約13.7円(7月23日付け日経1面によると、22日の上海外為取引センターの終値1円=0.073059元)だから、このレベルで2円、往復4円はすごく痛い。
また、中国では通貨持ち出し制限があるので、それも気にしなければならない(5,000ドル超は要申告)。日本の口座に振り込んでもらえるのなら、そうしたほうがいいことになる。
一方、人民元切り上げを睨むと、人民元を手許に持っておいたほうが良い、ということになる。ここで、いったい給料をどの通過で受け取ったらいいか、という問題が生じてくる。人民元が高くなることを予想して人民元で受け取るか、兌換性重視で外貨での受け取りか。
自分のサラリーまで投機の対象になってしまうのはどうかと自分でも思うのだが・・・いや、投機というより「どの通貨で受け取るのが給料を目減りさせないか」ということだが・・・

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沖縄そばを作ってみた

IMG_10315月の沖縄旅行のとき沖縄そばを買って帰ってきたのだが、そのままほったらかしであった。そろそろ賞味期限が近づいてきたので、今更ではあるが作ってみた。
茹で時間は2分、器にスープを入れてそこに茹でた麺とお湯を入れてあっという間に完成である。



IMG_1033これが茹で上がったところ。これだけでは素っ気ないので・・・





IMG_1034日本食材店で買った天ぷらをのせて、天ぷら沖縄そばにしてみた。
味はまずまず。でも、あの那覇新港で食べたやつのほうが美味かった。




ところで、今年6月に沖縄県が上海事務所を開いた。以下はNNAからの引用。元情報はこちら

【引用はじめ】
沖縄県が上海事務所、観光誘客目指す[経済]

沖縄県は14日、上海市金陵東路に上海事務所を開設した。県の海外事務所としては香港、ソウルなどに続き5カ所目。長江デルタの富裕層などで日本旅行が定着する中、県は観光客の誘致活動に力を入れたい狙いだ。

2003年に同県を訪れた中国人旅行者は1,184人だった。同日夜、市内のホテルで開かれた開所式典で、稲嶺恵一知事は「沖縄は日本唯一の亜熱帯地域で、コバルトブルーの海に囲まれた観光地です」と述べ、観光立県・沖縄を売り込む意気込みを語った。

自治体国際化協会(クレア)によると、上海に事務所を開いている日本の自治体は18カ所。<上海>
【引用ここまで】

台湾と沖縄は近いこともあり、結構密接な関係にある。このあたりの話は省くが、先日私が沖縄旅行をしたときも台湾人のツアー客を見かけたし、観光説明が中国語でなされているのも台湾人観光客を意識してのことであろう。
一方、上海−那覇は現在週2便フライトがあるのだが、2003年の観光客が1,184人とは意外と少ない気がする。外国への観光旅行は何かと制限が多いし、2004年はもっと増えたのかもしれないが、先日直行便が取れなかったのに・・・という感じである。ビーチリゾートは海南島はじめ国内でも可能だし、まだ沖縄にはあまり目が向いていないのだろう。

あと、沖縄県物産公社では、沖縄の商品を取り扱う「わしたショップ」を全国展開している。北は札幌から南は鹿児島まで、さらに本拠地の沖縄からさらに海を越えて台北にもわしたショップがある。中国にはまだわしたショップはないのだが、これを機に上海でも沖縄そばが買えるようになるといいものだ。
そういえば、上海ではまだ沖縄料理店にお目にかかったことがない。日本では沖縄料理店に何軒か足を運んだこともあり、とりわけ三軒茶屋の沖縄料理店では師匠や同学と行ったり、別の同学と行ったりと何度も沖縄料理を堪能した(なんとかの1つ覚え、とも言う)。そういえば、その前は池袋で別の師匠に連れていっていただいたこともあったっけ。上海で沖縄料理、というのは意外と穴場になるかもしれない。

沖縄やその近海をめぐる中国政府の主張やらは気楽に済ませられるものではないことはご存知の方も多かろうが、今日は沖縄そばの話ということで。

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2005年7月22日星期五

人民元切り上げ

昨日の夜、ついに人民元の切り上げが発表された。
今回の措置は、人民元の切り上げというよりは、通貨制度の変更ともいえるものである。人民気は今まで1ドル=約8.28元に固定されていたが、これを7月21日21時現在で1ドル=8.11元とするとともに、米ドル連動をやめて複数通貨の動向を参考にして上下0.3%の範囲内で変動させる方式にするということである。

人民元については割安に設定されているとされ、中国の輸出競争力を不当に高めるものとしてアメリカを始めとする各国から為替制度の改革を要求されていた。中国にしても、外圧に屈する形での改革は面子が許さないところであったが、すでに切り上げを見込んだ投機資金の流入が激しくなっており、何らかの手を打たなければならなかった、とされている。
外圧のほうは、自国の輸出拡大が見えなかったり中国製品の市場占有拡大の動きがとまらなければ、またぞろ要求が出てくるのであろう。まだ「中国にモノを売る」流れが「中国で作って輸出する」流れより小さいのであり、やはりそういうことになろう。人民元切り上げは、中国にしてみれば自国通貨の価値が上がるわけで、中国にとって輸入や海外への投資には有利になる点もあるのだが(今まで1ドル投資するのに8.3元必要だったが、今日は8.11元でいいことになるので)、外国からするとやはり中国からの輸出に目が行くのだろう。

今回の切り上げ幅は2.3%であり、予想よりも小幅にとどまったとされる。一気に切り上げるのではなく少しずつ調整をしていくということであろうか。あるいは日々の変動幅として0.3%が許容されている(今までもそうだったが、為替介入により一定レートが維持されていた)ので、これを使って調整していくということであろうか。毎日0.3%ずつ変動していけば、理論的には同じ方向に変動していれば1ヶ月で相当変動することもありうる。しかしながら、今日の為替市場では終値は1ドル=8.1111元で、逆に元安にふれたとのことであり、急激な変化にはならないということか。

いずれにせよ企業も、個人も、新しい流れへの対応が必要になっている。

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2005年7月16日星期六

在外選挙

日本では、郵政民営化をめぐって小泉首相が衆議院解散をちらつかせるなど、政局が大詰めを迎えている(と、理解している)。
で、万一衆議院解散となるとそのまま総選挙となる。日本に住んでいると公示とともにポスターが貼られ、選挙カーがけたたましく行き来し、そうこうしているうちに投票日が来るのだが、我々在外邦人も「在外選挙」という方法で日本の国政選挙に参加できるのである。参加できるのは、衆議院・参議院それぞれの比例代表選挙である。

在外選挙に参加するには、まず「在外選挙人名簿への登録」を申請しなければならない。転居後3ヶ月以上(在外公館の管轄区域に続けて3ヶ月以上)経過後申請が可能になる。さらに、日本で転出届を出している必要がある。
住んでいる地域を管轄する大使館・領事館など在外公館に行って、申請を行う。申請には、旅券及びその地域(管轄区域内)に3ヶ月以上住んでいることを証明する書類が必要である。郵送での申請はできず、在外公館に足を運んで申請しなければならない。

IMG_1028申請から2ヶ月くらいで、写真のような「在外選挙人証」が届く。これで在外選挙への準備はOKである。
私もまだ在外選挙には参加したことがないのだが、投票の方法には(1)在外公館に出向いて投票(2)郵便による投票(3)日本国内で投票 の3種類の方法がある。このうち、(2)郵便による投票は、投票用紙を日本の選挙管理委員会に請求し、投票用紙を送ってもらい、その投票用紙を返送することで投票を行うものである。
ちなみに、日本の選挙管理委員会はどこになるかというと、1994年5月1日以降に出国した人は直前の居住地、それより前に出国した人や日本に住んだことがない人は本籍地になる。直前の居住地といっても、そこに戻る予定でもない限りもう引き払っているわけだから何だかな、という感じであるが、どのみち比例代表選挙にだけ参加するのだからどこでも一緒ではある。私の在外選挙人証にも直前の居住地の選挙管理委員会の名前が入っており、郵便投票の場合はここに投票用紙を請求する。上記(3)の日本に帰って投票の場合には、この選挙管理委員会(が定める投票所)に出向いて投票することになる。
また、(1)の在外公館での投票は、扱っていない公館もある。中国の場合は、今のところ重慶総領事館が対象外のようだ。

この在外選挙制度、申請から選挙人証の受領まで2ヶ月くらいかかるので、解散が決まったり選挙が迫ってからでは間に合わない。選挙の有無に関わらず早めに申請しておくのがいいだろう。
外務省のウェブサイトによる説明はこちら
(決して解散総選挙を煽っているわけではないので、念のため)

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2005年7月15日星期五

アクセスできないウェブサイト その後

先月中国からアクセスできないウェブサイトのことについて書いたが、昨日ひょんなことから、「homepage3.nifty.com」のウェブサイトにはつながるようになったことに気が付いた。
こうしたアクセス制限って、お役所の誰かが「そろそろhomepage3.nifty.comは許してやろう」とか「infoseekはまだ許さん」とか決めているのだろうか?謎である。
ともあれ、制限が減ったのは良いことである。しかし、こうした一網打尽式の制限、巻き込まれた人はとんだ迷惑である。

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2005年7月14日星期四

鄭和の大航海

IMG_0989今年は鄭和の大航海から400周年とかで、延安西路にある上海展覧中心で大航海を讃える展覧会をやっていた。
明朝期に、鄭和が7回に渡って東南アジア・中東・東アフリカへ航海に出たのが「鄭和の大航海」である。
写真は展示への入口だが、鄭和「下」欧州400周年・・・欧州へは「下っていく」ものなのか・・・入口横の赤い看板にも「熱愛祖国」の文字が見られるなど、先人の偉業を讃えることで目指すものが見え隠れする。

IMG_0990館内には鄭和の像や船の先端を復元したものが飾ってあった。そのほか、航海軌跡の展示や寄港地を写真で紹介していた。






IMG_0993鄭和航海のスローガン。当時の世界観だろうが・・・




IMG_0998中国の遠洋航海の歴史に関する写真展示もあり。秦王朝期の徐福伝説に関する展示があった。秦朝期に、徐福が始皇帝の命を受けて不老長寿の薬を求めて航海に出て、今日の和歌山県にたどり着いたという伝説である。史実として扱っていいのかな?

IMG_0999この展示会、鄭和に関するものの他に、海運・海事・船舶・港湾に関する展示も大規模にやっていて、さながら海に関する大展覧会という感じである。造船会社や海運会社のブースがあったり中国国内各港の紹介があったりし、船の模型も飾られていたりする。写真は海運に関する展示への入口。

IMG_1004企業や団体のブースもあるのだが、やはり政治的な意味合いのこもった展示が目を引く。写真は、過去の中国現代史の登場人物たちがいかに海運にかかわったかという展示。毛沢東・劉少奇・朱徳が並んでいるのがおもしろい。


IMG_1006こちらは、台湾との往来や「三通」実現を強調した展示。




IMG_1010こちらは、「日本の東シナ海での石油試掘の動きを中国のコーストガード?が阻止している」ことを示す展示。
こういうスローガン性の高い展示は見飽きているのだが、それでも中国人参観者には訴えるものが多いのだろうか?「1つの中国」「日本批判」はお約束のようにどこでも見かける。

IMG_1013これは中国の南極観測に関する展示。





鄭和の大航海を讃えるその一方で、国威発揚や中国の主張をもアピールするような展示が気になる展覧会であった。

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2005年7月11日星期一

今日の中国語

蝙蝠侠−バットマン

先日の台湾旅行で買ってきた台湾の情報誌『HERE!』2005年5月号の記事(19ページ〜)より。
台湾で6月15日から『バットマン』が公開されたらしく、そのレビュー記事が載っていた。
この記事、5月にやはり台湾で封切られた『スターウォーズ』の紹介も一緒に載っているのだが、記事の見出しは「蝙蝠侠 開戦時刻 V.S.星際大戦第三部曲 西斯大帝的復仇」。なるほど、『スターウォーズ』は『星際大戦』ですか。
去年の夏、上海で『スパイダーマン2』が上映されていたが、中国語のタイトルは『蜘蛛侠』。蝙蝠侠といい蜘蛛侠といい、おとこ気を感じる?もしくは義理固そうな?タイトルである。
ちなみに20世紀フォックスは「20世紀狐」ではなく「20世紀福斯」、音訳である。
ところで、日本で話題になっているらしい『電車男』、翻訳らしきものを来福士広場でみかけたが、こちらは『電車侠』ではなくて『電車男』になっていた。

本当は別のことを書こうと思ったのだが、写真をアップしようとするとエラーになるのでこのことを。

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2005年7月9日星期六

缶チューハイの販売促進

IMG_0972やはり静安寺前の久光での出来事。
日本でも売っているキリン「氷結」の販促キャンペーンをやっていた。その場で引換券を配り、これと引き換えに「氷結」一本がもらえるという仕組みである。さすがに試飲はさせていなかったが、日本同様の販促キャンペーンである。バックに流れていた音楽は東京スカパラダイスオーケストラのもの(題名忘れた。田島貴男がボーカルだったやつ)だったけど、日本でもそうなのかな?

IMG_0988で、これがタダでもらった氷結。缶のデザインや表記など、日本のそれと大差ない。キリンビバレッジニュースリリースによると、「現地での嗜好調査に基づいて微調整した最適な味覚」とのことなのだが、アルコールが体に入れば一緒と思っている私には日本のそれとの味の差はわからなかった。

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2005年7月7日星期四

上海在住1周年

一昨日がそうだったらしいが、いろいろあって何もここに書かずに終わってしまった。

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2005年7月1日星期五

ウイグル料理

IMG_0962淮海西路の一番西、凱旋路との交差点近くにある、ウイグル料理店。もっと東ではにぎやかな淮海路も、西のほうは庶民的な店が並んでいる。




IMG_0964店内ではウイグル音楽?のビデオが流されていた。画面下のペルシャ文字に注目。




IMG_0967IMG_0968今回頼んだ、左が回民小炒(トマトベース?で羊肉とたまねぎなど野菜を炒めたもの)、右が過油拌麺(うどんのような面の上に、やはり炒めた具をのせたもの)である。似たような味の料理を頼んでしまったかな。回民小炒は打包=お持ち帰りにしてもらった。どちらも羊肉を用いた料理である。
ウイグル族などイスラム教徒は豚肉を料理に使わないのであるが、イスラム教徒用の食堂はこんなウイグル料理店のほかに、蘭州拉麺と称する店もイスラム教徒用食堂を担っている。

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共産党成立84周年コンサート

上海の市内バスには、テレビが付いているものが多々見られる。このテレビ局、「東方明珠」と呼ばれており、CCTVや上海テレビの番組をそのまま流したり、局独自の番組を流したりしている。朝の通勤時間はCCTVニュースや天気予報を流しており、夕方はお笑い番組やドキュメンタリー(というか道徳番組)を流している。
IMG_0953で、今日の夜であるが、「中国共産党成立84周年コンサート」をやっていた。来年は85周年、ここはキリがいいといえるがその次は86周年か。上海テレビ主催のようである。



IMG_0959舞台には共産党おなじみのハンマーとカマのマーク、背景にもこれが飾られている・
独唱だったり数人の合唱だったり大勢の子どもたちの合唱だったりいろいろとあるが、要は共産党を讃える楽曲ばかりである。
周りの人と言えば、とりわけ注目するでもなかったが普通の番組同様に見ていたようである。
普通の生活の中で突然、ここが中国だと感じるひとときである。

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