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2005年7月23日星期六

沖縄そばを作ってみた

IMG_10315月の沖縄旅行のとき沖縄そばを買って帰ってきたのだが、そのままほったらかしであった。そろそろ賞味期限が近づいてきたので、今更ではあるが作ってみた。
茹で時間は2分、器にスープを入れてそこに茹でた麺とお湯を入れてあっという間に完成である。



IMG_1033これが茹で上がったところ。これだけでは素っ気ないので・・・





IMG_1034日本食材店で買った天ぷらをのせて、天ぷら沖縄そばにしてみた。
味はまずまず。でも、あの那覇新港で食べたやつのほうが美味かった。




ところで、今年6月に沖縄県が上海事務所を開いた。以下はNNAからの引用。元情報はこちら

【引用はじめ】
沖縄県が上海事務所、観光誘客目指す[経済]

沖縄県は14日、上海市金陵東路に上海事務所を開設した。県の海外事務所としては香港、ソウルなどに続き5カ所目。長江デルタの富裕層などで日本旅行が定着する中、県は観光客の誘致活動に力を入れたい狙いだ。

2003年に同県を訪れた中国人旅行者は1,184人だった。同日夜、市内のホテルで開かれた開所式典で、稲嶺恵一知事は「沖縄は日本唯一の亜熱帯地域で、コバルトブルーの海に囲まれた観光地です」と述べ、観光立県・沖縄を売り込む意気込みを語った。

自治体国際化協会(クレア)によると、上海に事務所を開いている日本の自治体は18カ所。<上海>
【引用ここまで】

台湾と沖縄は近いこともあり、結構密接な関係にある。このあたりの話は省くが、先日私が沖縄旅行をしたときも台湾人のツアー客を見かけたし、観光説明が中国語でなされているのも台湾人観光客を意識してのことであろう。
一方、上海−那覇は現在週2便フライトがあるのだが、2003年の観光客が1,184人とは意外と少ない気がする。外国への観光旅行は何かと制限が多いし、2004年はもっと増えたのかもしれないが、先日直行便が取れなかったのに・・・という感じである。ビーチリゾートは海南島はじめ国内でも可能だし、まだ沖縄にはあまり目が向いていないのだろう。

あと、沖縄県物産公社では、沖縄の商品を取り扱う「わしたショップ」を全国展開している。北は札幌から南は鹿児島まで、さらに本拠地の沖縄からさらに海を越えて台北にもわしたショップがある。中国にはまだわしたショップはないのだが、これを機に上海でも沖縄そばが買えるようになるといいものだ。
そういえば、上海ではまだ沖縄料理店にお目にかかったことがない。日本では沖縄料理店に何軒か足を運んだこともあり、とりわけ三軒茶屋の沖縄料理店では師匠や同学と行ったり、別の同学と行ったりと何度も沖縄料理を堪能した(なんとかの1つ覚え、とも言う)。そういえば、その前は池袋で別の師匠に連れていっていただいたこともあったっけ。上海で沖縄料理、というのは意外と穴場になるかもしれない。

沖縄やその近海をめぐる中国政府の主張やらは気楽に済ませられるものではないことはご存知の方も多かろうが、今日は沖縄そばの話ということで。

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Comments

「沖縄そば」の話題には食いつきのいいワタクシ、マリリン・モンローでございます。
ほんと、それだけですとそっけない感じですが具をのせるとぐっと(?)美味しそうにみえますよ。(笑)

Posted by: モリリン・マンロー  | 2005年8月1日星期一 at 下午10:37

モリリン・マンローさん、こんにちは。
沖縄そばに限らず麺類を作るときは上に何を載せようかと考えてしまうんですよ。ラーメンにしても具がない「かけラーメン」というのも何ですし、麺自体は簡単にできてもトッピングが面倒ですね。

Posted by: はぎお@貴ノ浪世代 | 2005年8月6日星期六 at 下午11:01

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