« カウンターをつけてみた | Main | 上海航空旅遊服務展 »

2005年9月17日星期六

新楽路で冷面を食べる

今更ながら残暑を感じる一日。
IMG_1141淮海中路と長楽路の間を並行する新楽路。淮海中路の裏通りとなる。



IMG_1142別に外国人街というわけでもない、普通の通りなのだがドイツビールを出すビアホールがあったり、



IMG_1147なんと日本式の甘味処まである。




IMG_1146店頭のメニュー。和風パフェ・ぜんざい・あんみつ・抹茶ミルクが並ぶ。しかしそれぞれ30元台と高い。日本人としては日本茶を飲むのにに30元払うというのは納得できないのだが・・・ちなみにこの店、店内で無線LAN使用可能らしい。




IMG_1143だが今昼はこの甘味処ではなく、どこにでもある餃子店に入った。上海ではあちこちで「東北餃子」を名乗る店があり、6個で2元からと廉価に水餃子を食することができる。


IMG_1145が、今回食べたのは餃子ではなく冷面。「面」=「麺」なのであるが、「冷麺」といっても朝鮮料理のそれや盛岡冷麺とは全く違う。普通の小麦粉ベースの麺に酢・醤油・アーモンドソースをかけ、辣肉(ひき肉を辛く炒めたもの)やもやし炒めなどの具をのせて食べるのである。
今回は青炒肉絲と荷包蛋=目玉焼きをトッピング注文した。最初はアーモンドソースに違和感を感じたが、何回か食べて慣れてくるとこれが美味しくなるのである。これで麺3.5元+青炒肉絲3元+荷包蛋1元=7.5元。
この冷面、別にこの店オリジナルというわけではなく、夏になるとあちこちの食堂で出している。

甘味処はまたそのうちに。

|

« カウンターをつけてみた | Main | 上海航空旅遊服務展 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73410/5992761

Listed below are links to weblogs that reference 新楽路で冷面を食べる:

« カウンターをつけてみた | Main | 上海航空旅遊服務展 »