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2005年11月13日星期日

桂林米粉

食べ物には気をつけようと言いながら、すぐに食べ物の紹介を。
上海の街のあちこちで、「桂林米粉」という看板を掲げた店をあちこちで見かける。要は「米粉」=米を練って麺にしたものである。日本のそばやラーメンのように汁に入れて「かけ」で出したり具を載せたりして出すところもあれば、「【てへん+半】面」として汁なしも可能なところもあり、また「炒米粉」を出すところもある。

IMG_1180写真は「紅焼肉米粉」、8元である。桂林米粉にはナッツと塩辛い漬物が上に乗っている場合が多い。



IMG_1183これが麺である(ピンボケで失礼)。日本で見る「米粉」といえばビーフンであろうが、それよりはだいぶ太い。そばより太く、うどんより細いという感じである。結構ツルツルすべるので塗り箸でつかむのが難しい。

IMG_1178汁には味がついているが、物足りないと思ったらこうした唐辛子・辣油・酢・醤油を入れて好みの味に仕立てる。この店の場合、辣油を作るに際していろいろ漬け込んであり、油はいいから沈殿したこれらを掬って入れて食べた。
日本では「新竹米粉」はよく聞くが、「桂林米粉」は聞いたことがなかった。上海のあちこちで廉価に食することができ、かつ1人でもオッケーな食事である。

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