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2005年12月4日星期日

ウイグル料理(2)−挪仁

今日は本格的に寒く、強風吹き付ける1日であった。
IMG_1293襄陽路x復興中路の交差点から襄陽路を少し南に歩いたところにあるウイグル料理店。以前紹介したところとは別の店である。




IMG_1296ここで「挪仁」なる麺を食した。きしめんくらいの硬さの手延べ麺に、羊肉とにんじんの細かい角切りを入れ、上から香辛料を振りかけたものである。汁はあっさりとした湯麺であり、おいしくいただくことができた。
ウイグル料理は、炒め物はトマトペースト&香辛料のものが多いし炒面は油っこいのだが、こうしたあっさりしたものもある。
(注)うまく字が表示されない方のために−料理の名前は「【てへん+那】仁」です。

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Comments

なかなか美味しそうです。
ウイグル料理なんて、さすがに東京でも見ませんね。
やはりウイグル出身の人が集まるんでしょうか?おもしろそうです。

Posted by: よろずや | 2005年12月9日星期五 at 下午3:12

よろずやさん、こんにちは。
ウイグル料理店は、高級そうな構えのところから庶民的なところまでいろいろあり、後者だと店員がウイグル族の場合が多いです。もっとも客はやはり漢族なり何なりで、ウイグル族は少ないようです。
確かにウイグル料理は珍しいので、出張者に振舞うと結構受けが良いです。日本でウイグル料理店を開いたら面白いかも、と思っています。

Posted by: はぎお@貴ノ浪世代 | 2005年12月11日星期日 at 上午1:17

1999年にウイグルに行ったとき、ウルムチでラグメン(やきうどん)を食べました。これがとても辛く、口から火が出そうでしたが、やみつきになり、2度も行きました。
ウイグル料理はウズベク料理に似ています。ウズベク料理店は大阪にあるそうです。今度行こうと思います。
ウイグルでもウズベキスタンでもラグメンを食べました。ウイグルでは箸で、ウズベクではフォークで食べましたが、それぞれを支配した国の影響が表れているようです。

Posted by: 凡卓 | 2006年2月8日星期三 at 下午9:51

凡卓さん、こんにちは。
上に記した「?仁」はともかく、ウイグル料理にはトマトペーストの味付けのものが多く、素材は違えどトルコ料理にも似たような味付けがあったかなと思います。ラグメンというのかどうかわかりませんが、具をかけたうどん「過油肉【てへん+半】麺」は昼飯によく食しています。マイルドになっているのか、当地のものはさほど辛くありません。
ウイグル料理は、若い出張者が来たときに話のネタに連れて行くととても喜ばれます。

Posted by: はぎお@貴ノ浪世代 | 2006年2月10日星期五 at 上午12:21

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