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2006年1月23日星期一

雲南・旅の予約

 旅行に出ると決めたからには、移動手段・宿泊場所の確保をしなければならない。
 便利なもので、ここ中国でもウェブサイトから飛行機のチケットや宿が宿泊可能なサイトがある。私はctrip(携程旅行網)というウェブサイトを愛用しており、このウェブサイトで国内・国外の航空券(ディスカウントチケットもOK)、中国国内のホテル、ツアーが予約可能である。このctrip、NASDAQにも上場しているとかで、昨日紹介したガイドブックも「携程旅行網 編」となっていて、手広く旅行事業をやっているようだ。ctrip以外にもこうした旅行手配のウェブサイトはたくさんあり、日系では楽天トラベルと関係がある旅之窓というウェブサイトもあるが、こちらは中国では宿泊予約のみのようだ。冷やかしに東京のホテルを検索してみたら、池袋のカプセルホテル3,800円が検索結果に出てきた。250元払ってカプセルホテル、とは高い。
 ctripに話を戻すと、先週の時点で1月末発の雲南方面向けフリーツアーは殆ど満席。フリーツアーなら航空券とホテルを組み合わせて安く仕上がるのであるが、出足が遅かったので仕方がない。やむなくバラで上海→成都→麗江、昆明→上海の航空券を予約。
 ホテルについても、春節なので予約したほうが間違いなかろうと思ってチャレンジ。麗江はたくさんホテルが引っかかったが、1月30日の晩の予約が取れない。1月28日〜30日を麗江滞在にしたいのであるが、28日・29日の晩は空いているホテルが多いのだが30日はどこも満室。今年は1月29日が旧正月なので、除夕と旧正月初日は自宅で過ごして、2日目=初二から旅行に出ようという人が多いのだろうか。ようやく28日in31日outで予約できるホテルを見つけて予約した。麗江の伝統的建築スタイルとのことで、楽しみである。
で、大理のホテルだが、もともと検索に引っかかるホテルが少ない上、予約可能なのは台湾資本の4つ星ホテルのみ。いかにも高級ホテルという感じのビルなのだが、どうしようかな。13年前は第二賓館(?)のドミトリーに泊まったのだが、今回はどこにしようか思案のしどころである。
 学生時代は、ドミトリーに泊まれるときにはそこに泊まって宿代を安く上げていた。今でも安く上げるに越したことはないのだが、ホテルに泊まることも旅の楽しみの1つになってきたし、なるべく快適なところに泊まりたいと思うようになってきた。旅行が「日常生活から離れ」て「見知らぬ土地の探索」であったり「気に入ったところへの再訪」であることは変わらないのだが、最近は旅行の嗜好が贅沢になってきたようだ。もっとも、30歳直前に中国旅行をしたときも北京でユースホステルに泊まっていたし、台湾でもユースホステルを使っていたのだが・・・
 さて、大理の宿はどうしようか。

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