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2006年2月10日星期五

麗江・大理旅行(4)虎跳峡・長江第一湾

 前回の続き。
 1月30日(月)。前の日に予め古城の東方街にある旅行案内所で虎跳峡・長江第一湾ツアーの予約を済ませていたので、朝8時10分にその案内所に集合。そこからさらに先述の水車近くにある総合案内所に行き、行き先ごとに分かれてバスに乗り込んだ。
 バスは日光いろは坂のような曲がり道を標高を上げながら走り、暫くすると山を越えたようで下りに転じ、下ったところで金沙江という川沿いの道を虎跳峡に向かって走っていく。
IMG_1544 バスの車窓からの眺め。川と集落と畑と山と青空、という構図は日本だとよく見ることがあるが、こういう景色はなかなか上海ではお目にかかれない。


 川沿いの道をしばらく走り、虎跳峡に到着。
IMG_1548 虎跳峡は山頂と谷底との落差が3,900メートルと言われている渓谷で、その切り立った山の眺めが見ものである。



IMG_1550 観光客は渓谷の間を川沿いに歩くことができる。ゆっくり歩いて40分くらいの道のりである。岩肌がむき出しになっている歩道を川沿いに進むという光景は、去年5月に行った台湾・太魯閣を思い起こさせる。

IMG_1556 川幅が狭くなると流れも厳しくなる。







IMG_1563 渓谷を行く小船。何をするのだろう。







 たっぷりと時間をとって見た後に昼食を取り、長江第一湾に向かった。
IMG_1574 この長江第一湾であるが、長江の上流である?金沙江がV字型に大きくくねっている景色である。まず写真は上流を見たところ。



IMG_1570 同じ場所から下流を見たところ。曲がっている様子が伝わらないのが残念だが、それよりもここまで来るときの眺めも含めて「山と川と畑と集落」の眺めが青い空に映えて目に入ってくるのがとても良い。上海生活で、あるいは上海に来る前から忘れかけていた眺めである。もっとも麗江に来たのは今回が初めてなので「忘れかけていた」という表現は不適当かもしれないが、日本にいれば似たような景色にお目にかかることもあるのだろうが上海生活で忘れかけていた、ということである。

IMG_1587IMG_1588IMG_1589




 余談であるが、麗江での食事について。写真左から川魚?の揚げもの、ナスの炒め物、ビーフンである。川魚はバリバリと食べたが身が少なく、他の2つは辛さが唐辛子の平板な感じの味で、いまひとつであった。麗江特色菜にこだわらなくても良いと思う。
 これ以外は上海で食べるのとあまり変わらない食事、普通の中華や水餃子を食した。宿で出る朝食は蒸し饅頭(マントウ)とお粥だった。

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