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2006年6月18日星期日

日本の運転免許を更新

 この週末は、所用のため日本に行っていた。主な用事は、日本の運転免許の更新ととある試験を受けることであった。
 6月16日夕方に上海を発ったのだが、この日は上海協力機構の会議本番の翌日。上海空港のバス降り場やタクシー降り場でには警官がたくさんいて、やたらと笛を鳴らしていた。些細なことで笛を鳴らすだけで、あまり取締りをしているようにも見えなかったのだが・・・
 空港の中では特別なこともなくお目当ての飛行機に乗り込んだのだが、乗客全員が乗り込んでも飛行機は動く気配を見せない。しばらく待っていると「離陸の許可が下りず・・・」のアナウンス、更には「上海協力機構首脳会議のため管制に影響が出ており・・・」と言っていた。我々の出発を邪魔するのはどこの国だ?ようやく離陸する段になって、誘導路を走っているときに警官が見張りに立っている小型ジェット機や大型ジェット機をいくつか見かけた。この辺が上海協力機構関連の飛行機だろうか。
 結局飛行機は夜の9時半に成田着、空港でやっとのことでリムジンバスに乗り都内へ向かうことができた。今回は初「第1ターミナル南ウィング」だったのだが、こちらも夜遅くであたふたとしていたしだいたい到着時に空港の店や施設を利用することは少ない。出発時に時間があれば、と思った。
 運転免許の更新自体は、通常の更新期間中に行ったので何も特別なことはなし。数年前から誕生日の前後1ヶ月が更新期間になったのだが(それまでは誕生日の前1ヶ月)、海外在住者がその期間に更新できず事前に更新する場合は「そのことを証明する書類」が必要とのことで面倒そうだし、有効期間も通常の更新に比べて短くなる。海外在住なら逆に長い有効期限をもらって更新の頻度を減らしたいところなので、時期を選べるのであれば更新期間中に帰国して手続きをするのがいいだろう。

 上海でもW杯をローカルテレビやNHK-BSで見ることができるが、日本だと民放にチャンネルをあわせてもそれ関連の番組をたくさんやっている。あまり関心がないとしつこいと感じるかもしれないが、NHKの「硬い」取り上げ方から離れてたまにそうした番組を見るのもなかなかよかった。
 あと、相変わらず街中で携帯電話を使っていたり電車の中で携帯電話のゲームに興じる人をよく見かけたのだが、日本の携帯電話は大きすぎるような感じがする。カメラやらゲームやらを機能として詰め込み、さらにワンセグなどというのも盛り込もうとすると重くなりすぎるのか。携帯電話本来の持ち味であるはずの「携帯性」がなくなってきているような気がする。あるいは、中国はいまだに第2世代携帯電話が中心でたいした機能もないので小さくてすんでいるが、今年にもできるであろう第3世代携帯電話になると大きくなるのかもしれない。ノートPCやデジカメと携帯電話を別々に持ち歩くよりはまし、ということか。
 
 余談だが、今回は某所にてシXXラー社のエレベーターに乗った。「このエレベーターは検査の結果プログラムに問題なありません」と張り紙がしてあったが、エレベーターは何社製か利用者が選ぶことができるわけではなく、そこにあるエレベーターを使わねばならないので、故障や欠陥があると厄介であるし不安になる。
 成田空港にて更新。これから上海に戻ります。

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