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2006年10月23日星期一

雁湯路でカレーを食す

 淮海路散策の後、南北高架路の西側にある雁湯路へと足を向け、脇道にそれることにした。
Img_2825 雁湯路。歩行者天国のようになっているが、雨上がりのせいか人が少なかった。淮海中路との交差点に始まり、南昌路との交差点を経て復興公園に向かう200メートル程度の短い道路である。


Img_2826 ライトバンの後部を改造して営業しているジューススタンド。




Img_2833Img_2839 通りには様々なレストランがあり、建物の概観とあわせて洒落た雰囲気である。値段はローカル系より高めの店が多そうである。


Img_2840 南昌路との交差点にある、かつての中華職業教育社。今でもその関連の機関が入っており、その他ブライダル写真の店などが入っている。





Img_2834 この雁湯路に、「明治館」という名前のカレー屋がある。店の移り変わりが激しい上海では老舗の部類に入るようだ。



Img_2837 ここでカツカレーを食した。日本のカレー屋と変わらない味である。値段は29元とローカルな昼飯より高めであるが、これならいいだろう。

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Comments

先日、古北の家楽福で味の素が出している「味嘟嘟咖喱」というレトルトカレーを
買いました。一般的な日本のカレーに比べ、塩分が薄く、胡椒が効いていました。
日清の「カップヌードル」もやはり味が薄かったのですが、恐らく全国区に出しているので、平均的な中国人の味覚に合わせて作られていると思うのですが、平均的な中国人の味覚って日本人に比べ「薄味好き」なんでしょうか?


Posted by: @zuilong | 2006年10月24日星期二 at 下午3:06

@zuilongさん、こんにちは。上海に来られたのですか?
当地のローカル食堂で「咖喱饭」を頼むとしょっぱいことが多々ありますので、一概に当地の食べ物が薄味ということはないと思います(スパイスが効かないので塩を入れているのかもしれません)。ただ、当地で麺を食べると意外ですが確かに日本のラーメンよりは薄味のところも多いような気がします。
私のお気に入りのレトルトカレーは、以前書きましたが韓国食材店で売っているカレーです。

Posted by: はぎお@貴ノ浪世代 | 2006年10月26日星期四 at 下午10:56

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