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2006年11月13日星期一

桂林米粉の求人広告

 ADSL復活。日本のそれは壁から電話線が出てきて途中のスプリッタ?で電話回線とADSLを分けるのだが、私の部屋に敷設してあるADSLは壁には電話回線用の電話線が繋がれ、その根っこから細い銅線でADSL回線の線が分かれてきて、その線が小さな箱に繋がれてそこから再び電話線でルーターに繋がる仕組みになっている。その箱の中の接続がおかしかったようで、箱を強引に上から押さえたらまた繋がるようになった次第である。なんとも強引であるが、どうやら「お上の手」のせいではなかったようである。

Img_2986 以前も紹介したが、桂林米粉は上海で手軽に食することのできる一品である。私も何か作るのが面倒くさいときは、よく桂林米粉の店に行く。安いところで5~6元、写真のものでも10元である。



Img_2982 写真はこの店の求人広告。「6.调剂员」と「7.炒粉员」と「8.煮粉员」、違う職種なのだろうか。厨房で「僕炒める人、君茹でる人」というように役割分担がきっちりと決まっていて、「俺は決して茹でたりはしない」などと縄張りがあったりするのだろうか。そんなはずはないだろう、と思いたいが、気になる求人広告である。日本だと「料理人募集」で済みそうなところであるが。
 「4收银员」と「5.服务员」も分けなくてもよさそうだが、ひょっとしたら特定の人以外にはお金を扱わせない、というポリシーを徹底しているのかもしれない。
 この求人広告を写真に撮っていたら、「うちで働く?」と勧誘されてしまった。

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