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2007年1月10日星期三

台湾でのお約束-魯肉飯・担仔麺・木瓜牛奶・蚵仔煎-

 台湾での飲み食いと言えば、魯肉飯・担仔麺・木瓜牛奶・蚵仔煎・・・この4つは欠かすことができない。

Img_3198Img_3200 Img_3202  今回台北滞在中の初日であるが、圓山駅付近を通る大龍街を鉄道模型の店と逆の方向に向かうと屋台が並んでいる一角があり、いろいろとおいしそうなものが並んでいた。
 その中に「台湾担仔面」という看板を見つけたので、その奥にある店で担仔拌麺(汁なし担仔麺)を食べることにした。メニューを見ると魯肉飯もあったので一緒にオーダー。
 大陸でも魯肉飯を出す店はあるが、大陸のそれは写真のように小振りではなく量が多い場合が多く、そぼろ肉も肉がぎっしりとという感じなのだが煮汁が少なく、個人的にはあまり「それらしさ」を感じないことが多い。やはり魯肉飯は写真のように小振りな器に煮汁とともにそぼろ肉が乗っているのが良いと思う。

Img_3209_1  翌日昼はチェーンの喫茶店での昼食だったのだが、それでもやはり私なりの「台湾らしさ」を求めて木瓜牛奶(パパイヤミルク)を購入。




Img_3211 Img_3212  夜は台北の中心部にあるデパート・微風広場の地下にあるフードコートにて。日本のラーメン・定食店や韓国料理・アジア各地の料理もあるのだが、ここはやはり蚵仔煎(牡蠣入りオムレツ)を戴く。牡蠣の味よりも甘辛いソースの味が強いのだが、それが蚵仔煎なのである。やはり時間の都合で屋台やローカル店で堪能とはならなかったが、フードコートで食べた蚵仔煎もなかなかであった。

Img_3245  3日目にはもう上海へ。写真は台北から乗継地のマカオに向かうマカオ航空の機内食で出た魯肉飯。これが「肉がぎっしり」の魯肉飯であり、味はさておき個人的には「それらしさ」を感じないのである。やはり魯肉飯は上の写真のようでなければ。
 それでも、機内食で魯肉飯が出ただけでもよしとしなければ。

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