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2007年2月5日星期一

浦東空港は大阪風?-エスカレーターの話-

 エスカレーターに乗ったときに急ぐ人がどちら側を歩くか、急がない人はどちら側に立つか、その習慣が東京と大阪では違うというのはよく話題になる。東京では歩く人はエスカレーターの右側を歩き、立つ人は左側に立つと言われる。大阪ではその逆、左側が歩く人用で右側が立つ人用と言われている。
20070121015 写真は上海・浦東国際空港の入国審査場を抜けて手荷物ピックアップに向かうところにあるエスカレーター。左側に「行走路 Walk」と書かれており、右側に「站立路 Stand」と書かれている。つまり、浦東空港ではエスカレーターの歩き方は大阪風なのである。
 もっとも、日本では「立つ人はこちら、歩く人はこちら」と書かれている場所は少なく、だいたいが習慣的にそうしているものである。しかしながらこの浦東空港の場合は空港関係者?が「立つ人は右、歩く人は左」と決めているのである。

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