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2007年3月18日星期日

呉江路休閑街

 上海の地下鉄2号線南京西路駅(以前の石門一路駅)付近、南京西路の裏にある呉江路が、賑やかな小吃街になっている。
Img_0003 Img_0008 Img_0011  南京西路x石門一路の交差点を少し南に下ると、左側(東側)にものすごい人混みの通りが見えてくる。これが呉江路で、人の多さと屋台の多さで前に進むのもままならないくらいである。写真左で視界が悪いように見えるのは、屋台から立ちのぼる煙のせいである。こうしたところではスリにご注意。
Img_0007  屋台に混じって、中古CDを売っている店を発見。日本の中古CDも数多くあるが、アーティストの顔ぶれがちょっと古いか。くれぐれもニセモノには気をつけて。


Img_0014 Img_0020 Img_0021  手羽焼・タコの串焼き・焼牡蠣、この3つが呉江路の屋台の定番だろう。特に牡蠣を食べるときは注意。
 屋台が並んでいる裏には普通の食堂がやはりたくさん並んでいるので、そちらに入るのもいいかも。

Img_0009 綿菓子売りもいた。



Img_0030 Img_0031 あまりにも人が多すぎて人疲れするので、石門一路との交差点まで戻り、さらに呉江路を逆に歩く。こちらはあまり人ごみも激しくない。
 露天の中に毛沢東や周恩来の肖像、さらに文革期のグッズを売っている店を発見。文革期の新聞などが売り物のようだ。
Img_0036 Img_0027 Img_0028_1  この辺りには以前紹介した呉越人家など割と安心して食べられる店が並んでいるのだが、以前この辺りにオフィスがあったときに足を伸ばしていた台湾小吃の店に入った。この店には「傻瓜干面」という、なんとも訳しようのない名前の麺がある。要はただ麺を茹でたのをそのまま出しただけのことで、テーブルにあるウスターソース(「傻瓜干面专用醋」と書いてあった)と醤油で自分で味付けして食べるのである。「傻瓜干面」は4元、後ろの春巻きは別料金である。
Img_0026  これだけにしておけばよかったのだが、昔は量が少なかったような気がしたので魯肉飯(卤肉饭)も一緒にオーダーしており、それも食することに。食べすぎですね。

 今年の上海は2月から暖かくなっておりもう春到来かと思ったが、3月に入り寒い日が続いている。そんな中でも、呉江路は熱気を帯びている。

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