« 清明節 | Main | 蘇州日帰行(2) »

2007年4月1日星期日

蘇州日帰行(1)

 蘇州の清明節について昨日少し触れたのだが、昨日は思い立って蘇州へ行ってみた。

Img_0015  朝7時だというのに、上海駅はこの混みようである。




Img_0031_1  思い立って、と言いながら列車の切符は予め買っていたのだが、往路は硬座、しかも2階建客車の車内は写真のような混雑振りであった。週末の観光客に加え、前述の記事の通りこの時期は墓参客も多いのでとりわけ混雑が激しい。蘇州駅を降りるときはなかなかホームの階段にたどり着けず、線路を横切って別のホームへ行こうとする乗客も少なからずいて駅員に笛を吹かれていた。

Img_0050 まず向かったのは駅からバスでいくつか行ったところにある拙政園。明代に王献臣という役人が退官後に隠居した際に作った庭園である。


Img_0051 Img_0059  こうした庭園の類は、池の水があまりきれいでないこともありあまり好きではなかったのだが、実際に足を運んでみると園内の緑の多さに癒される感じである。実際に庭園が造られた目的も、街中にあって山や川といった自然を再現するためなのだとかで、現在でもこうしてたくさんの観光客が緑を求めて訪れるのだろう。

Img_0056  園内で女性が写生をしている。



Img_0062 Img_0067  園内の池にいた水鳥たちと、籠の中に飼われていた鳥。その自由度は雲泥の差であろう。


Img_0080  近くの道路にて、宮廷庭園の傑作が北京の頤和園ならば、個人庭園の傑作が拙政園なのだそうだ。


Img_0081 Img_0093  続いては、その近くにある獅子林。



Img_0084 Img_0087 Img_0088  園内には奇岩が配されており、さながら迷路のようになっている。

 写真が多くなったので、続きは別途。

|

« 清明節 | Main | 蘇州日帰行(2) »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73410/14491221

Listed below are links to weblogs that reference 蘇州日帰行(1):

« 清明節 | Main | 蘇州日帰行(2) »