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2007年5月27日星期日

華山路散策(2)

前回の続き。
Img_1212 Img_1214  華山医院を過ぎてさらに西に向かって歩く。「眞鍋咖啡」や上海戯劇学院がある。そういえば、日本式中華を食べさせてくれる「薬味」という店がこの付近にあったのだが、建物が工事中になってしまった。工事が終わったら復活するのだろうか。本当に上海の街は店の入れ替わりや建物の建て替えが多い。
Img_1218 Img_1221  更に進むと、写真右の飲茶・点心・広東料理の店「申粤轩」や西洋料理の店「夏朵」がある。以前も紹介したと思うが、前者は李鴻章の息子が住んでいたのだとか。


Img_1222  「夏朵」の向かいにある建物。アメリカ系企業の看板がかかっている。




Img_1231  江蘇路との交差点付近にあった、「待ち人の像」。




Img_1227  やはり江蘇路との交差点付近にて。こちらは「上海信息協会」の看板がかかっている。これだけ広い庭と昔の建物を使っているのもうらやましいものである。


Img_1238  江蘇路との交差点に建つ、興国賓館。ラディソンホテルの名前でおなじみの5つ星ホテル。この興国賓館付近で華山路は南へと進路を変える。


Img_1239Img_1242 Img_1243  敷地内には民国期からの建物など、いい雰囲気の建物が並んでいる。また、欧米人をターゲットにした一軒家がやはり敷地内に並んでいる。

Img_1264 Img_1267 Img_1274  再び華山路に戻る。写真左・中央は復旦中学、右は上海交通大学の入り口。華山路に名門学校が並んでいるのも、民国期からの流れであろう。

Img_1269 Img_1271  淮海中路・淮海西路との交差点付近にて、右の「非常越」は別名「Temple Saigon」の名が付いているベトナム料理店。


Img_1293  虹橋路・肇嘉浜路・漕渓北路との交差点、いわゆる「徐家汇」と言われるエリアで華山路は終わる。写真右側の太平洋数碼広場にはPCやデジタル製品を扱う店が並んでおり、写真左側のドーム状の建物「美羅城」にはそれに加えてレストラン街がある。撮影場所の左右両側は通りを隔ててデパートとショッピングモールが建っており、ここまでの華山路の雰囲気から一気に「今の上海」へと引き戻される場所である。

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