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2007年5月6日星期日

平渓線沿線散策(1)

 今回の台湾滞在中に、台湾北東部を走るローカル線、平渓線沿線に行ってきた。
 台北から台東方面に向かう特急列車・自強号に乗ると約40分で瑞芳という駅に着く。この瑞芳という街は映画『非情城市』の撮影地として有名になった九份への玄関口であるが、ここから内陸に向かって走っているローカル線が平渓線である。実はこの平渓線に乗るのは今回が3度目である。以前の2回は途中の十分付近の散策はしたもののあとは終点まで行ってただ折り返すだけだったので、今回は沿線を少し歩いてみることにした。
 瑞芳から2駅は東部幹線に沿って進んでいくが、三貂嶺という駅で幹線と別れ、内陸へと入っていく。
Img_0642Img_0645  三貂嶺から1駅目の大華駅。ここも『非情城市』の撮影地である。以前訪れたときは駅のホームも古びたものだったが、今回行ってみると無人駅でこそあるがホームは新しくなっていた。

Img_0652  大華駅と十分駅の間、線路の真横に「十分瀑布」という名前の滝がある。以前行ったので今回は入らず。



Img_0656  やはり以前は線路の横にある細い側道を歩いて川を越えなければならなかったのだが、横に人が渡る橋ができていた。



Img_0657 吊り橋から見た川の様子。




Img_0658  線路沿いから分かれて一般道と合流するところも、きれいに整備されていた。




Img_0668 Img_0669  十分駅へ向かう道の途中。案内に従って線路を横切ろうとすると、「入るべからず」という表示がある。いったい…



Img_0671  十分駅に向かう途中の街並み。




Img_0685 Img_0707  十分駅近くには、線路沿いに食堂などが並んでいる十分老街がある。




Pdvd_000 Pdvd_001  軒先をかすめるように走っていく列車。道端で寝そべっていた犬が、列車が来るとそそくさと店の中に入っていったのが面白かった。


Img_0698 Img_0703  駅前を流れる川に架かっている吊り橋と、その吊り橋の上から見た十分駅。緑に囲まれたいい環境である。


Img_0710 Img_0713  十分駅から再び列車に乗り、終点・菁桐駅を目指す。写真が多くなったので続きは後程。

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