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2007年9月22日星期六

ハンガリー・チェコ旅行(7)-チェスキー・クルムロフ-

前回の続き。
 ブルノを夕方に発ち、4時間余り列車に揺られてチェスケー・ブディェヨヴィツェに到着。翌朝ここからバスに乗って30分余り、チェコ南部の世界遺産の街、チェスキー・クルムロフへ。

Img_3135  この日はあいにくの雨模様。城門をくぐり、街を目指す。




Img_3140 Img_3139  遠くから見ると壁に模様を書いただけのように見えるが、近づいてみると壁に巧妙に模様を刻んでいる。



Img_3145  街の真ん中にあり、またこの街の象徴であるチェスキー・クルムロフ城へ入る。



Img_3151 Img_3158 Img_3159  城の塔と、そこからの街の眺め。街を流れるヴルダヴァ川では、カヌーを楽しんでいる人もいる。


Img_3190  城の中庭。




Img_3174  城の東側と西側を結ぶ橋。




Img_3188  日時計があった。昔は使われていたのか。




Img_3199  チェスキー・クルムロフ城を後にして、修道院にて。




Img_3204 Img_3207  街の目抜き通り、Latran通り。




Img_3208_2    チェスキー・クルムロフ城のみならず、少なくないこの街の建物はその歴史が残されており、現地で買うガイドブックに紹介されている。写真の建物は16世紀までに何度か改築されて今の姿になったのだとか。壁は上の写真にある建物同様に、壁面を刻んで立体感を表現している。




Img_3216  ヴルタヴァ川を渡り、街の南部へ。




Img_3220  16世紀の名家の住まい。今はレストラン。




Img_3259  ナ・ロウジ広場にて。中央の建物は16世紀・19世紀に建て直されたと紹介されているから、その前からあるのだろう。ここも今はレストラン。



Img_3267  ナ・ロウジ広場につながっている、Siloka通り。チェスキー・クルムロフ城を背景に、絵本のような建物が並んでいる。



Img_3232  街の南側にあるスヴォルノスティ広場。おそらくこの街の中心だろう。レストランなどが広場を囲んでいる。



Img_3250  丘の上にあり、この街のあちこちで見えるチェスキー・クルムロフ城。この城をその姿からプラハ城に例え、この街を小プラハと言う向きもある。確かに街の色づかいはプラハに近いものを感じたが、プラハとは違う様子を見せてくれる街である。

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