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2009年9月13日星期日

2009年・ポルトガル旅行(8)ポルト・ボリャオン市場と再びリベルダーデ広場

Imgp6855 ポルトを発つ日の朝、ポルトの人たちやポルトを訪れる人たちの胃袋を満たす供給原ともいえる、ボリャオン市場を訪れた。





Imgp6852 このボリャオン市場、「Rua Formosa」という名前の通りに面して建っている。「Formosa」=フォルモサといえば台湾を表す言葉としてよく使われるが、昔航海中に台湾の島影を見たポルトガル人の船員が「Ilha Formosa!」(麗しの島)と言ったとかで、当の台湾人も会社名をアルファベット表記する際に「Formosa」を冠して台湾の企業であることをアピールしたりしている。
 「Formosa」自体がポルトガル語由来なのであるが、ポルトガルで台湾を感じる通りを見つけた感じである。

Imgp6856 Imgp6863  朝8時に訪れたときには、野菜や果物を扱う店は早々と店を開けていたが、他方肉を扱う店や乳製品を扱う店などはまだ店を開けておらず、開店準備の気配すら感じられないところもあった。ポルトガルの市場は朝遅いのだろうか。

Imgp6865  花を扱う店も、8時から営業していた。業種によって営業時間が違う習慣なのだろうか。







Imgp6823 Imgp6824  市場の最寄駅である地下鉄のボリャオン駅には、市場での取引の様子を描いたアズレージョが飾られていた。




Imgp6870  ここからリベルダーデ広場へは歩いてすぐである。市庁舎の前の池にとまっている2羽の鳥。銅像のように2羽同じ姿でとまっていた。






Imgp6878  広場でも駅付近にある郵便ポスト。隣にかつての新聞売りを再現したのであろう銅像が腕を寄せている。







Imgp5400 Imgp5404 Imgp5412  これは別の日に見たのであるが、やはり広場の駅付近にバスツアーやドウロ川クルーズの切符を売るスタンドがある。そのスタンドの上部には、男の子と女の子が遊んでいる様子を描いたタイルが4枚ずつ屋根を囲むようにはめこんであった。仲良く踊っている絵もあればからかっているような絵もあり、微笑ましい絵がタイルに描かれて並んでいた。

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