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2009年9月10日星期四

2009年・ポルトガル旅行(4)ポルト・ドウロ川とドン・ルイス1世橋

Imgp5630 前回の続き。ドウロ川の河岸に着いたところで、船に乗ってドウロ川を遊覧できるのでそれに参加することにした。着いたのは午後3時半頃だったのだが人気なのか買えたのは午後5時発のチケットだった。

Imgp5554  クルーズ船は出発してすぐにドン・ルイス1世橋をくぐり、暫くは河口から遠ざかる方向へと進んでいく。午後5時過ぎだというのに真昼のような青空と太陽である。





Imgp5555  その次にくぐるのは、イン・ファンテ橋。21世紀になってからできた新しい橋である。






Imgp5561  その次にくぐるドナ・マリア・ピア橋のそばには、川を見下ろすように教会が建っていた。






Imgp5563  現代的なPonte de São Joãoをくぐったところで、遊覧船は向きを変え今度は河口を目指して進んでいく。






Imgp5564  手前からPonte de São João、ドナ・マリア・ピア橋、インファンテ橋。真ん中のドナ・マリア・ピア橋は1877年出来の古い橋で、今は使われていないようだ。






Imgp5574  再びドン・ルイス1世橋をくぐる。








Imgp5582  途中河岸に見えた教会。白い壁と青いアズレージョの対比が美しい。







Imgp5584  いちばん河口に近い橋、アラビダ橋。








Imgp5587  橋をくぐると前方に防波堤が見える。その向こうは大西洋であるが、遊覧船は大西洋まであとわずかのところで折り返し再びドン・ルイス1世橋を目指す。






Imgp5599  アラビダ橋のたもとには新しいマンションが並んでいるが、ここでもやはり青い空と強い太陽の光に負けないような色使いである。






Imgp5610  Imgp5605左側にサン・フランシスコ教会を、右側にワイナリーの並びを見たら終着点はもうすぐである。




Imgp5609  前方にみたびドン・ルイス1世橋が見える。







Imgp5619  沿岸にはヨットが2隻泊まっていた。奥にある白いヨットはドイツ国旗を掲げていたが、ドイツの人がヨーロッパ沿岸をここまでクルーズして来たのだろうか。羨ましいバカンスである。
 1時間にわたるドウロ川クルーズを終えて船を降り、再び川のそばを歩く。



Imgp5631  ワイン樽を積んだ小舟。かつてはRabeloラベーロと呼ばれるこうした小さな帆船に樽に詰めたワインを積み、ドウロ川を行き来したのだとか。今は観光客向けの展示が主な用途である。





Imgp5640  ドン・ルイス1世橋。ドウロ川両岸の切り立った崖にある街を、上下2段で結んでいる。いずれも人や車が行き来できる他、上段にはメトロ(路面電車)も走っている。
 午後6時半を過ぎてもこの明るさである。河岸の歴史を感じさせ、塗装やアズレージョなどの色使いが美しい建物が並ぶ景色を遅い時間まで堪能でき、立ち去るのが惜しいほどであった。

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