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2010年1月18日星期一

2009年・タイ旅行(13)バンコク~ワット・プラケオと王宮~

Imgp9442 Imgp9446 また間があいてしまったが、昨年末にタイを旅行した時のようすをアップ。ワット・アルンから渡し舟で対岸に渡り、ワット・ポーから川沿いに北に歩いていくと、白い壁に囲まれたワット・プラケオと王宮の敷地に着くことができる。
 ワット・プラケオは18世紀に王朝の守護寺として建てられたとのこと。金色の塔や、煉瓦色・青色・茶色など敷地内の建物は色とりどりであり、しかしながら落ち着きを感じさせる眺めである。さらに樹木の緑色が目に留まる。
 建物だけでなく、その入り口や四隅に立つ仏像や象の像も、寺院を巡っていて印象に残る。
Imgp9478  翡翠でできた本尊、所謂エメラルド仏が安置されている、ワット・プラケオの本堂。
 写真には人が写っていないが、境内はタイの人や外国人が混じって大変な混みようである。そのような中でも、本堂の中や本堂の外にある祈りの場所で祈りを捧げるタイの人たちの姿があった。



Imgp9469  境内を囲む回廊には仏画が連なっているが、これら仏画もバンコクの専門家による修復や維持のおかげで我々は見ることができる。






Imgp9481  ワット・プラケオを出て、同じ敷地の中にある王宮へ。出てすぐ見えるのはボロマビアン宮殿。年に1日公開日があるほかは非公開だとかで、門柵の間から写真撮影。






Imgp9484  宮殿の護衛や管理を担っているのであろうか、銃を担いだ兵士が宮殿から出てきて、門前で一旦停止して号令を掛けた後去って行った。白い服を着た兵士が整然と行進するさまは、台北の忠烈祠を彷彿とさせる。




Imgp9488 王宮のメインとなる建物、チャクリー・マハ・プラサート宮殿。内部はやはり非公開である。
 「王宮」とは言うが、現在の王室はここには住んでいないとのことである。それでも儀式や晩餐でこの王宮を使うことがあるとのことで、中でタイの王室や海外からの来賓がどのような部屋で晩餐をしたりするのかに想いが巡る。

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