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2010年1月19日星期二

2009年・タイ旅行(15)バンコク~ウィマーンメーク宮殿とアナンタ・サマーコム宮殿~

Imgp9792 ラジャナムダン・スタジアムに程近いバンコクのドゥシット地区には、タイ王室にまつわる宮殿がいくつかある。その中の1つ、ウィマーンメーク宮殿。






Imgp9794  肝心の宮殿はその中庭に入る前にカメラを預けなければならず外壁も含めて写真撮影禁止なのだが、タイにありながらヨーロッパの宮殿を思わせるような数多くの部屋とそれぞれに備えられているやはり豪華な調度品を見ることができる。
 宮殿の広い敷地内には白壁の建物が点在し、国王や王女が撮った写真の展示館や王室のコレクションを保存している建物など王室にまつわるさまざまな展示が、それぞれの建物でなされている。

Imgp9795  スアン・ホン・レジデンシャル・ホール。中ではタイのワチラーロンコーン王子の活動にまつわる写真が展示されていた。






Imgp9797 Imgp9798  そのスアン・ホン・レジデンシャル・ホールを囲むように、王室が利用する車(御料車、というのだろうか)の歴代が展示されていた。馬に牽かれるであろう車や、オールドカーが展示されている。

Imgp9799  タイの三輪自動車、トゥクトゥクはタイの各地で庶民の足として活躍しているが、こちらはさしずめ「御料トゥクトゥク」というところであろうか。






Imgp9801  芝生や木々が拡がる広い庭園は格好の校外授業の場所なのだろうか、小学生と思しき子ども達が先生に連れられてこの地を訪れ、写生をしていた。






Imgp9810  ウィマーンメーク宮殿の隣にある、アナンタ・サマーコム宮殿。外観がやはりヨーロッパの宮殿を彷彿とさせる。
 かつては国会議事堂として使われたそうだが、今はタイの伝統様式に基づいた、彫刻など現代美術の作品が中で展示されている。




Imgp9821  こちらは宮殿前の大通りにて。騎馬像の前には献花台や香を焚く場所があり、敬虔なバンコクの人たちが花を捧げたり香を焚いたりして祈りを捧げていた。

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