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2010年1月28日星期四

2009年・タイ旅行(21)センレクヘン~言葉のわからない国で料理をオーダー~

P1010861 バンコクにて、中華街からジム・トンプソンの家へ向かう途中のルアン通りにある、ビルの1階に椅子とテーブルを並べて営業している麺の店。

P1010859 タイで麺を頼むときには、「麺の種類」と「汁の有無」を組み合わせてオーダーする。麺はセンミー(細麺)・センレク(太麺)・センヤイ(平たい麺)、汁は有りがナーム、無しがヘンである。日本でも最近タイ料理店があちこちにありそこで昼食を食べることもあり前記した麺の頼み方は知っていたので、今回は汁無しの太麺、センレクヘンをオーダーした。

P1010858 壁に貼られているメニュー。何がいくらなのかわからないし、数字が書いてあるがそもそもこれが値段なのか、値段だとしたらバーツなのだろうが米ドルだったりしたら…と思うとキリがない。だいたい店が丸見えで皆麺を食べていたからここが麺を出す店だとわかったが、建物の中にあるドアが閉まっている店だったら何の店かもわからない。旅行会話の本と見比べてみたが、一番上に書いてあるのが基本のセンミー・センレクなどの麺であろうか。文字を本と見比べたら、中華麺もありそうである。
 ここで「センレクヘン」と口に出したら店の人が何か聞き返してきた。わからないといった表情をすると、何かトッピングするかという意味だったようで確かもやしを示してくれたと記憶している。
 値段は仕上がりで38バーツだった。これにしても言葉がわからないと悪意のある店で高額な請求をされてもわからない。ここでは普通にメニューに書いてあるであろう値段だったが・・・
 せめて文字がわかって適当にでも口に出すことや目で追うことができればそれが理解の一助になるのだろうが、事前に勉強はしなかったのでそうすることはできなかった。日本に来る外国の人が日本語を見て思うであろう感覚が少しわかったような気がした。いや、漢字・ひらがな・カタカナと規則性のない多くの文字を使う日本語はもっと取り掛かりにくいのかもしれない。

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