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2010年9月8日星期三

2010年8月・カナリア諸島旅行(2)サンタ・クルス・デ・テネリフェ

 前回の続き。サンタ・クルス・デ・テネリフェでホテルにチェックインしたのが午後3時頃。日本だと昼下がりという感じであるが、この日のテネリフェの日の入りは午後8時過ぎである。まだまだ時間があるので、サンタ・クルス・デ・テネリフェの街を歩くことにした。

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 スペイン広場、そしてPlaza Candelanaから東へ伸びるCalle de Castillo「カスティーリョ通り」。商店やバルが並んでいる。
 日曜日の昼といえば日本だと人通りで賑わいそうだが、安息日ということでシャッターを閉じた店が多く、しかもシエスタの時間であり人通りは少ない。
 サンタ・クルス・デ・テネリフェの街は坂が多い。これはこの後訪れるカナリア諸島のたいていの街でもそうであった。

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 昔の川の跡だろうか、くぼんだところが緑地帯と道路になっていて、その両側を結ぶように橋がかかっている。







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 橋のたもとの交差点にある、女性の像。花に囲まれているので花かごを頭に載せて運んでいるところなのだろうか。







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 公園で見かけた、楽器を奏でる人とそれを聴く聴衆の銅像。こういう像がある公園が、ここのみならず島内や他の島のあちこちにあった。






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 Iglesia del Pilar「ピラール教会」。








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 坂を登ったところにある広場に面した建物。おそらく役所。







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 ここまでずっとジグザグに坂を登ってきたので、海岸線と水平に走るAvenida Venticincoを北に歩くと小さなロータリーであるPlaza de las patos「パトス広場」にたどり着く。ロータリーに面して建つTemplo de San Jorge。





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 ロータリーの中が公園になっている。地面やベンチがタイル張りになっている。







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 ロータリーから再び坂を登る。








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 闘牛場。








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 闘牛場の前の通りである、Ramblas de Santa de Cruz「サンタ・クルス通り」。だいぶ日が傾いてきて日陰が多くなったが、昼間でも街路樹の下は一息つける場所なのだろう。






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 Ramblas de Santa Cruzと上写真のくぼんだ緑地帯が交わる橋の上から。街の市民会館?とサッカー場。
 ここサンタ・クルス・デ・テネリフェにはCDテネリフェという、前期までリーガ・エスパニョーラの1部にいたサッカーチームがある。奥に見えるサッカー場はその本拠地である。




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 だいぶ日が傾いてきたので坂を下って海岸沿いのホテルに戻ったが、その途中の細い路地で見つけたタイル張りの壁の建物。中は改装中のようだった。
 タイル張りの建物といえば昨年訪れたポルトガルを思い起こさせる。カナリア諸島の北にはポルトガル領であるマデイラ諸島があるので、多少は文化を共有しているのだろうか。

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