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2010年9月15日星期三

2010年8月・カナリア諸島旅行(7)ラ・ラグーナの午後

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 再び先月のカナリア諸島旅行の話を。プエルト・デ・ラ・クルスからバスで再度ラ・ラグーナに戻り、Iglesia de Nuestra Señora de la Conceptiónからラ・ラグーナの街歩きを再開。
 時計台のある教会Iglesia de Nuestra Señora de la Conceptión「コンセプシオン教会」、裏から見るとまた雰囲気が違う。



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 Iglesia de Nuestra Señora de la Conceptiónの時計台からまっすぐ前に伸びる通り、Calle de la Carrara「カラーラ通り」。夕方5時ということもあり、だいぶ影が長くなってきた。






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 土産物屋の看板。カナリア諸島の風景を描いた絵(印刷だが)をここで買った。







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 陽があたるところでは、まだまだ強い日差しの下のオープンカフェでくつろぐ人がいる。







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 Calle de la Carraraに面するホテル、Hotel Aguere。ここも、元々は18世紀から伝わる住居なのだとか。





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 『世界ふれあい街歩き』でも街の人に親しまれるお菓子屋さんを紹介していたが、Calle de la Carraraでもお菓子屋を見つけたので入ってみる。
 アイスクリームの中に英語で「10 o'clock」と書かれたものを見つけたので買ってみたが、ミントとチョコチップが入ったアイスクリームだった。「夜のお菓子」のようなネーミングなのだろうか。

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 Catedral de La Laguna。この街の「カテドラル」である。








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 カテドラルの向かいの家には、この家で育ったのか街に縁のある人なのか、レリーフが門前に飾ってあった。







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 Calle de la Carraraと並行して走る、Calle Bencomo~Calle Capitán Brotons。こちらは商店が少ないのか夕方になっても静かである。






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 手前の建物の屋根にも、ベローデが生えている。








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 ここラ・ラグーナには、1701年開学のUniversidad de La Lagunaがあり、今日でも大学として営まれている。旧市街から歩いて10分くらいのところにあり、建物は新しくなっているが門構えなどに歴史を見出すことができる。





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 日が落ちかけた旧市街へ戻る。涼しくなり、観光客・地元の人問わず街へ繰り出している。







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 サンタ・クルス・デ・テネリフェに宿を取っておりそこに荷物を置いて日帰りで来たので、ラ・ラグーナのホテルに泊まることはできない。その代わり、Calle de la Carraraにあるビアホールでpinchoピンチョスとともに一杯。ビールは1杯1ユーロの大盤振る舞いである。
 小さなラ・ラグーナの街だが、快晴の空の下に大事に使っている古い建物と新しい建物が混ざり合った、印象深い街である。

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