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2010年9月29日星期三

2010年8月・カナリア諸島旅行(20)「150ペセタショップ」

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 ラス・パルマス市内にて、「Solo a 150PTAS」の看板を掲げた商店。「150ペセタだけ」ということだろうから、日本の100円ショップよろしく「150ペセタショップ」ということだろうか。
 「ペセタ」は、ユーロ導入前にスペインで使われていた通貨。1ユーロ=166.386ペセタなので、150ペセタはだいたい0.90ユーロ、今のレートだと本当に100円に近い感じである。勿論今はユーロ表示である。1ユーロでもキリがいいところだが「150ペセタ」を看板に掲げているのが面白い。
 台湾だと日本のダイソーが進出していて、39元均一を謳った「39元ショップ」を展開している。それぞれ現在のレートは近いのだが、物価を考えると150ペセタと100円の価値は微妙なところであり、台湾の39元は日本の100円以上の価値があろう。それでも、150ペセタ・100円・39元は日用品を並べておくにはいい値段なのだろう。

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