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2010年12月25日星期六

2011年・中国の祝日

 2週間程前のことだが、2011年の中国の祝日が発表されている。

元旦:1月1日(土)~3日(月)。
春節:2月2日(水)~8日(火)。但し1月30日(日)と2月12日(土)は平日扱い。
清明節:4月3日(日)~5日(火)。但し4月2日(土)は平日扱い。
労働節:4月30日(土)~5月2日(月)
端午節:6月4日(土)~6日(月)。
中秋節:9月10日(土)~12日(月)。
国慶節:10月1日(土)~7日(金)。但し10月8日(土)・10月9日(日)は平日扱い。

国务院办公厅关于2011年部分节假日安排的通知

 国慶節の後が7連投である。7連休のあと7連投というのも、いつもながら休みのリフレッシュがなくなってしまうのではと思ってしまうのだが、どうだろうか。

 国務院の通知が発表されたのは12月9日、例年のことながら翌年の元旦まで1ヶ月を切ったところでの発表である。いつもショートノーティスだと思っているのだが、日本の祝日は、殆どは何月何日か決まっているか「10月の第2月曜日」というように定められているので、毎年の祝日を特定することができるしそれに伴う振替休日も決まってくる。例外は春分の日と秋分の日で、これらが決まればその年の祝日は全て決まるのでいつ決まるか調べたところ、それぞれ法律では「春分日」「秋分日」とだけ決められているがこれらが何月何日になるかは前年の2月に国立天文台が官報で公示するとのことで、法律の改正を別にすれば2月には翌年の祝日がわかることになる。
(参考:内閣府「国民の祝日」について
 中国の祝日も、旧暦由来や二十四節気由来のものがあるとはいえその日がいつになるのかは早々に決まっている筈だが、「前後のどちらの土日を平日扱いにするか」で悩むのだろうか。

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