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2011年1月17日星期一

台北で見た、日本の写真家と建築家

 実際に会った訳ではないのだが、台北の街で著名な日本の写真家と建築家の名前を目にすることがあった。

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 台北花博の会場、園山公園エリアに隣接している台北市立美術館で、「東京廣角:篠山紀信撮影展」と称して篠山紀信の写真展をやっていた。街の風景やプール、さらには大相撲関係者(貴乃花や曙がいた時代)が一堂に集まったところなどをタイトルの通り広角レンズで撮影した横長の写真や、坂東玉三郎を題材にした写真、モデルを通して不思議な雰囲気を醸し出している写真が展示されていた。氏が1980年代~90年代に撮影した写真のようだ。
 写真展の英語のタイトルは名前に引っ掛けたのか「Shinoyama Kishin・Shinorama Tokyo」となっている。
 台北市立美術館は花博会場に隣接している、というか会場の中にあるとも言えるのだが、美術館に入るのは花博会場から出る扱いになるようで、再入場のために手の甲にスタンプを押された。

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 他方、こちらはMRTの駅で見かけた台湾・亜洲大学の広告。この大学の校舎の設計を安藤忠雄が手掛けているそうだ。氏はこのほかにも台湾で墓地や教会の設計も手掛けているとのことで、台湾とは少なからず縁があるようだ。
 日本の芸能人の名前は台湾でよく目にするが、それ以外でも日本の著名人の活躍を台湾でも見ることができる。

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Comments

初めまして、井土(イド)と申します。

早々ですが、上海からの雑文/の左下の建物の名前と場所を教えて頂ければ幸いです。

お手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

Posted by: 井土 英世志 | 2012年7月6日星期五 at 上午9:21

井土 英世志さん、こんにちは。
お尋ねの件は、ブログタイトルの下にある建物の写真でしょうか。これは上海にある武康大楼という建物で、中華民国期に建てられたものです。上海の武康路X淮海中路(X興国路)が交わる交差点にあります。
拙ブログでも過去に記事にしていますのでご参照いただければ幸いです。
http://haggy23.cocolog-nifty.com/shanghai/2008/10/post-35dd.html
http://haggy23.cocolog-nifty.com/shanghai/2005/01/post_4.html

Posted by: はぎお@貴ノ浪世代 | 2012年7月6日星期五 at 下午10:10

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