« 秋葉鶏排@秋葉原で魯肉飯と米粉 | Main | 台湾・侯硐駅前の工場跡と「ねこ車掌長」? »

2011年2月15日星期二

2011年・今年も平渓天燈節へ

 昨年に続き、今年も台湾・平渓天燈節(ランタンフェスティバル)に行ってきた。

P2120044

 昨年同様、平渓線に乗ってまずは十分駅へ。この日はあいにくの雨模様である。







P2120055

 観光客が増えたからなのか、以前はいかにも1本の列車が行き来しているという感じで途中下車すると2時間近く待つこともあったのだが、この十分駅ですれ違うダイヤにしたのか、今では1時間程度待てば次の列車が来るようになっている。




P2120067

 去年は元宵節当日にここ十分の特設広場でイベントが開かれた日にここを訪れたこともあり、十分老街は身動きも難しいほどの混雑ぶりだった。今年訪れたのは元宵節前の週末であり、この日のイベント会場はここ十分ではなく平渓の平渓国中である。そのせいか、あるいは雨のせいか、はたまた元宵節当日ではないせいか、人は多かったが昨年のように線路上まで人があふれているということはなかった。十分では元宵節当日、2月17日にイベントが行われるのでその日にまた賑わうのだろう。

P2120077

 ここ十分で昼間にランタンを上げる人も、去年訪れた時ほど多くはなかった。それでも十分老街のあちこちで、とりわけ線路上や線路沿いから、願いを込めたランタンが次々と上がっていた。






P2120072

 十分老街には、ラムネを売っている店があった。瓶のデザインがユニークである。








P2120106

P2120107

 続けて菁桐へ。駅の飾りつけは去年とは違っており、また駅舎の隣の建物のペイントはなくなっていた。






P2120045

P2120124

 平渓線のディーゼルカーの塗装は路線にある炭鉱跡を観光地として宣伝しているものと、






P2120122

 まさに天燈節を描いたものとがある。









P2120137

P2120138

 菁桐から1駅隣の平渓駅近くの平渓国中が、この日のイベント会場である。テントの飲食店が並ぶ通りを抜け、会場の中学校に向かう。




P2120142

P2120143

 今年で2回目だが、やはりランタンが舞う様は美しい。








P2120152

P2120156

 今年はイベント会場の近くから、一斉にランタンを上げる様を見ることができた、馬英九総統も来ていたようだし、何回も続くランタン上げの間には歌手による歌の披露や曲芸のイベントを舞台でやっていた。その間にランタン上げの準備をして灯をともし、一斉にランタンを飛ばしていく。

 

P2120007

P2120008

 何回見ても、夜空にランタンが舞い上がる様は美しい。




 今年は動画も撮影したのでぼちぼちとそちらもアップ。中国からは見られないかな…



 

|

« 秋葉鶏排@秋葉原で魯肉飯と米粉 | Main | 台湾・侯硐駅前の工場跡と「ねこ車掌長」? »

Comments

きれいhappy01ですね。

Posted by: あーちゃん | 2011年2月16日星期三 at 上午11:32

あーちゃんさん、ありがとうございます。去年も平渓に行って見てきたのですが、何回見てもいいものです。

Posted by: はぎお@貴ノ浪世代 | 2011年2月16日星期三 at 下午9:57

動画でもステキだなと思えたので実際に見ると感動するでしょうね。
いつか機会をつくって見に行きたいです!happy02

Posted by: ほりぽん | 2011年2月18日星期五 at 上午10:43

ほりぽんさん、こんにちは。
訪れる人が多いので人疲れもするのですが、それでもこのランタン上げは一見の価値ありだと思います。一斉に上がるさまはさすがに美しいものですが、道端から次々とランタンが舞い上がっていくのを見るのもまた良しです。

Posted by: はぎお@貴ノ浪世代 | 2011年2月18日星期五 at 下午11:40

The comments to this entry are closed.

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73410/50883836

Listed below are links to weblogs that reference 2011年・今年も平渓天燈節へ:

« 秋葉鶏排@秋葉原で魯肉飯と米粉 | Main | 台湾・侯硐駅前の工場跡と「ねこ車掌長」? »