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2011年2月3日星期四

ロサンゼルス・Olvera Street

 リトルトーキョーからメトロで隣の駅、アムトラックの駅でもあるロサンゼルス・ユニオン駅の前は、メキシコに縁のある人達が集う場所になっていた。

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 駅前の通り。通りの表示が「Paseo Luis Olivares」とスペイン語表記になっている。
 奥に見える教会の名前はLa Iglesia De Nuestra Senora La Reina De Los Angeles。この地に住むメキシコ系の人達が祈りを捧げるのだろう。





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 教会に面した広場では、メキシコ料理を振舞っているなどして、多くのメキシコ系の人達で賑わっていた。






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 広場では、青少年や子ども達が踊りを披露していた。









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 教会に程近いカフェは「Cafe de Camacho」、スペイン語で名前が冠せられている。








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 教会とユニオン駅の間にある、上の写真とは道を隔てた広場から、Olvera Streetという短い通りが延びていて、屋台や小商店が所狭しと軒を連ねている。







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 民芸品やメキシコ系の人達が着るであろう衣類、さらには食べ物も売っている。
 ここに集うメキシコ系の人達の日用品を売るストリートの一面と、土産物屋としての一面の両方を備えている感がある。


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 メキシコのプロレス、ルチャで使われているであろう覆面も売られていた。








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 このOlvera Streetには、「Avira House」という建物がある。ロサンゼルスに現存する最古の建物だとかで、1818年に建てられたものを修復して、往時の様子を再現しえいる。







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 ロサンゼルスのメトロは、車内での注意書きや駅での案内がスペイン語でも記されている。それだけメキシコ系の人達が多数を占めるであろうスペイン語話者の比率が増し、スペイン語が無視できなくなっているのだろう。ロサンゼルスの人口の4割がスペイン語話者なのだとか。
 そんなメキシコに縁のある人達が、ここOlvera Street付近に集って休日を楽しんでいるようであった。同じ言語や文化を共有する人で集って、それらを確かめているようにも見えた。

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 ロサンゼルス・ユニオン駅の中の様子。アメリカの駅は実用本位かと思ったが、結構豪華な装いである。

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