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2011年9月20日星期二

2011年夏・スイス旅行(11)ヴェンゲルンアルプ鉄道(グリンデルワルト~クライネ・シャイデック)

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 前回の続き。グリンデルワルトからヴェンゲルンアルプ鉄道(WAR)に乗り、次の乗換駅であるクライネ・シャイデックを目指す。
 運転手が、電車の前方から運転室に出入りする構造になっているのがおもしろい。これは後述する他のヴェンゲルンアルプ鉄道の車輌でもそうであったし、ユングフラウ鉄道でも同じように前方から運転手が出入りする。

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 このような見晴らしのいい客車が連結されている。1等車に乗り間違えたかと思ったが、2等車でこの眺めを楽しむことができる。





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 グリンデルワルトを出発してすぐ、これから登っていく線路が車窓に見える。曲がりながら標高を上げていくのが窺える。





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 車窓からのユングフラウの眺め。







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 1駅目で列車は向きを変え、前後逆に進んで再び山を登っていく。
 車庫に、自分が乗っている列車とは違う電車を見つけた。古い電車が停めてあるのかと持ったが、この型の電車も後で見かけたし、帰りにはこの型の電車にも乗った。




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 山の岩肌、緑、青空、そして清流の組み合わせが美しい。








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 途中で電車がすれ違うことができるようになっているところでは、線路の間に歯車があってその噛み合わせで登ったり、下りるときにすべらないようになっているのがわかる。





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 このヴェンゲルンアルプ鉄道の区間は、山の岩肌と車窓に広がる緑が目を楽しませてくれる。
 途中の駅で降りて、ハイキングを楽しむ人も少なからずいた。





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 クライネ・シャイデック駅に到着。








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 インターラーケンからユングフラウヨッホへのルートいは、今回辿ったグリンデルワルト経由のほかに、途中で分かれてラウターブルンネンに行き、そこでやはり乗り換えてここクライネ・シャイデックで再度乗り換えるルートがある。
 ラウターブルンネンからクライネ・シャイデック行きの電車もやはりヴェンゲルンアルプ鉄道であり、ここクライネ・シャイデックで双方のルートが合流する。


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 緑色を基調にした塗りわけと、黄色中心の塗りわけがある。
 ここで乗り換えていよいよユングフラウヨッホを目指すが、それはまた後程。

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