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2011年9月24日星期六

2011年夏・スイス旅行(13)ユングフラウヨッホの眺め

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前回の続き。ユングフラウヨッホ駅に着き、さらにエレベーターで100メートルを一気に上り、展望台を目指す。


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展望台の外に出てまず目を引くのは、山の間を白く覆う氷河である。







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Imgp0752_24000メートル級の山々を、間近に見ることができる。





Imgp0763_2今まで見てきた緑の草原や緑に覆われた山並みは、見下ろすように見ることになる。







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 岩肌と空の青さのコントラスト。







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 改めて展望台を振り返る。
 風がなければ低地と同じ格好で過ごせるのだが、風が冷たくやはりヤッケを持ってきてよかった。





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 雪におおわれた中を、その先を目指して進んでいく人たちの姿が見える。もちろん、それなりの装備をしてさらにこの地を熟知したガイドと一緒でなければ、雪の上を進むことはできない。





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 展望台の周りには、鳥がとまっていたり展望台を囲むように飛び回ったりしている。この高地で、たくましく生きている。






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 展望台を後にして、エレベーターで下りてきたあとで岩山の外に出て、ユングフラウヨッホの雪を踏みしめる。
 アトラクションとして短いスキー場があり、また屋外でコーヒーを飲むこともできる。





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 滑車にぶら下がり、雪と岩山に囲まれた中を急降下するアトラクションもある。






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 先程の展望台は、遥か頭上に。







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 前述した、「その先を目座す人たち」。
 少しでもコースを外れると、雪の深みにはまって動けなくなるかもしれない。私も写真を撮ろうと雪道のロープぎりぎりのところへ行ったら、膝下まで足が雪にはまってしまった。
 やはり山の天気は変わりやすいのか、だんだんと雲が多くなってきた。青空の下のユングフラウヨッホを訪れることができたのは、幸いだったということだろうか。

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