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2011年9月25日星期日

2011年夏・スイス旅行(19)インターラーケンからルツェルンへ

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 前回の続き。様々な登山列車に乗って山の景色を楽しんできたが、ユングフラウの山々に別れを告げ、インターラーケンを後にしてルツェルンへと向かった。
 乗ったのは普通のIR(Interregional)。2等車の車内は座席の真上に棚が並ぶ、以前他の国でも見たことのあるタイプであった。
 天気雨のなか、インターラーケン・オスト駅を出発。

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 この辺りの川は、流れが速くても水が透明な川と、水が白く濁っている川とがある。しばらく線路と並行するのは、後者の白く濁った川である。






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 マイリンゲン駅で進行方向が入れ替わる。今まで機関車のすぐ後ろだったのが、今度は列車の最後尾になる。







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 このインターラーケンからルツェルン、さらにインターラーケンから逆方向に走ってレマン湖畔のモントルーまでのルートは「ゴールデンパスライン」と呼ばれる、スイスでも有数の景勝路線だそうだ。その名を客車に記した列車と、途中駅ですれ違う。

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 方向を変えた列車は、今度はルンゲルン湖という湖沿いに進んでいく。山がちなスイスではあちこちに湖があり、そして多くが狭い平地を陸と共有するようい細長い形をしている。






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 列車は緑の中をカーブを描きながら進んでいく。









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 ルンゲルン湖も終わり。ルツェルンが近い。









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 スイスでは、建物が点在している間がほとんど緑で覆われているところが多いのが印象深い。ここではその奥にさらに山の岩肌が見える。







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 ルツェルンの少し手前の街にて、長い尖塔を持つ建物はおそらく教会であろうか。この街のシンボルに違いない。

 インターラーケンから約2時間でルツェルン着。着いたときはすでに夜の闇で、さらにたたきつけるような大雨だった。
 夕暮れ時、さらに天気があまりよくない中であったが、それでも車窓から美しい眺めを楽しむことができた。

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