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2011年10月4日星期二

2011年夏・スイス旅行(番外編)シンガポールのエスニックタウン

 前回書いたとおり、今回のスイス旅行ではシンガポール乗り継ぎのフライトを使った。往路はシンガポールに夕方着・深夜発だったので、少ない乗り継ぎ時間だったがシンガポールへ入国し、エスニックタウンをいくつか歩いてみた。

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 まず向かったのは、プラナカンー中国系とマレー系の融合と言われている-エリアであるカトン。空港からMRTで向かったのだが、着いたときには既に日が暮れかかっていた。


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 カトンにあるモスク。








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 学生向けの宿舎の下だったと思うが、フードコートを見つけた。ホーカーズと呼ばれるものだろうか。
 店頭におかずが並んでいて「これとこれ」という感じで指差しで頼めそうな店や、料理の写真があってこちらもそれを指差せば料理がでてきそうな、気軽に食べられそうな店が並ぶ。写真のように中国料理を並べる店、「NASI~」と名づいたマレー系の料理を出す店、麺を出す店など、顔ぶれもさまざまである

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 続いてリトル・インディア。MRTの駅名にもなっており、案内には日本語も見える。







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 通りにある、白壁の建物。1階の店が夜遅くまで開いている。
 駅近くでは、台湾の商店街とは違って1階部分が凹んで通路になっているわけではなく、道路にはみ出るように品物を並べている店もある。

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 が、奥に入ると1階部分が凹んでいるところもあり、建てた時代によるものなのか当時の家主の属性によるのもなのか、違う様相を呈した建物を見ることができる。







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 リトル・インディアながら、「陳東齢故居」なる中国系の故居。手前の広場の人たちが同じ方向を向いているのは、屋外に設置されたテレビを見ているためである。







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 この広場近くには、コインランドリーが。壁やドアがないのは日本では見かけない。
 アラブ・ストリートもこの近くなのだが、その雰囲気のところへ行かなかったのは残念であった。






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 夜の八百屋。結構繁盛していた。









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 最後にチャイナタウン。かつて中国人居住区として指定されたエリアに雑貨屋や食堂が並び、観光客や地元の人で賑わっていた。

 トランジットだったのでいずれもわずか滞在だったが、きちんと調べてから行ったり、昼間に訪れたりするとまた違った趣がありそれぞれの街のことがよくわかるのだろう。改めて行きたいものである。

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