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2012年3月10日星期六

侍ジャパンv.s.台湾代表@東京巨蛋

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 東京ドームを外から見ることはよくあるのだが、中に入ったのはいつ以来だろうか。東日本大震災復興支援ベースボールマッチと銘打たれた、プロ野球の日本代表対台湾代表の試合を見に行った。
 公式戦ではないのだが、3万5千人の大入りである。





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 試合開始前のあいさつ。去年の震災に際して台湾の方々から頂いた善意を観客はよくわかっていて、台湾の方々や台湾球界への謝意を表すところでスタンドから拍手が沸き起こった。






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 漢字ばかりが並ぶスコアボードは、ちょっと不思議な感じである。審判は韓国の4人。
 3塁側の席に座っての観戦だったが、ゲートを入るところから台湾国語(中国語)や台湾語の会話がそこかしこで聞こえてきたし、3塁側には少なからず台湾に縁のある人たちが座っていたようだ。それでも台湾代表の攻撃時の声援は小さく、静かな中で試合が進みこれまた不思議な感じであった。
 試合は1回表に台湾の2番打者、潘武雄が楽天の田中将大からソロホームランを打ちそれこそ場内を静まり返らせたが、その後台湾打線は日本が繰り出す投手陣の前に沈黙。他方日本代表は小刻みに得点を重ね、中盤で大差がついてしまった。それでも7回には沢村から林泓育がソロホームランを放ち一矢報いてそれを機に今まで遠慮していたような台湾の応援の声が少しずつまとまった声になっていったが、結果は2-9で台湾代表は敗北。
 場内アナウンスは2か国語で行われ、回のあいだには台湾プロ野球の紹介もあった。今は「統一セブンイレブン」なんですね…
 親善試合とはいえ7点差は内心残念だろうが、試合終了後に台湾代表が揃って3塁側に挨拶、さらに2塁付近から四方に挨拶すると健闘を讃える拍手がわき上がっていた。

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