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2012年4月10日星期二

またかつての通学路を歩く

 前回の続き。かつての学舎のグラウンド跡の公園を見たあとは、3年前同様に最寄駅を目指してかつての通学路を歩く。

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 細い道を曲がった先に、霊園の中で花開く桜が見える。









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 夕暮れ時、どうにか日の出ているうちにここの桜を見ることができた。








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 ここの桜の木は、枝振りが立派なものが多いような気がする。長く太い枝に、桜がびっしりと咲いている。








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 もっとも、学生時代には霊園の中を歩いて学校を目指したわけではなく、その脇にある小道を通ったものだ。
 通学路から見た桜は、駅から学校へ向かうときはこんな感じだったろうか。まだ散りゆく花びらも少なく、本当に満開の頃である。夕方でやや暗めなのが残念である。

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 最寄駅。今回歩いて一番驚きだったのは、学生時代には店から湯気が上がり、行列がいつも絶えないまんじゅう屋があり、そしてその姿は3年前も変わることがなかったのだが、今回訪れてみると中で座って食べることができる甘味処になり、店構えが大きく変わったことであろうか。

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