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2012年9月25日星期二

2012年・グアテマラ&パナマ旅行(4)アンティグア

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 グアテマラからバスで1時間半、グアテマラの古都、アンティグアである。

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 アンティグアの朝。思い思いの色の、平屋建ての建物が並ぶ。
 石畳の道が碁盤の目のように整然と通った小さな街に高くない建物が軒を連ねる、というのは中国・雲南省の大理に似ているような気がする。ただ、建物の色使いはここアンティグアのほうがカラフルなのではと思う。

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 グアテマラシティなど各地からのバスが集うバスターミナル近くは市場になっていて、日用品から土産物までさまざまなものが売られている。



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 市場から北へ向かう通りは、歩道にひさしがついた商店街になっている。
 ここアンティグアに限らずグアテマラ各地の店は、日が出ている間は店内の照明をあまり点けていないのが印象的だった。




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 通りでは、警官がプラカードを使って交通整理をしていた。







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 市場のすぐ北にある、サン・ヘロニモ教会。今は廃墟。







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 レコレクシオン修道院。はるか昔にこの地を襲った地震で崩れた建物が、そのままになっている。





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 一昨年訪れたカナリア諸島、ラ・ラグーナでは屋根に生えたベローデという草がNHK『世界ふれあい街歩き』で紹介されていたが、ここアンティグアでも家の屋根に草が生えている。街の風景としての受け止められ方はラ・ラグーナと同じなのだろうか。




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 こちらの家は、壁を覆わんばかりの木や花である。








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 今までの廃墟となった教会や修道院とは異なり、今でも祈りの場となっているメルセー教会。







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 このメルセー教会もその歴史の中で建て直されたのが今の姿であり、その隣にはかつての教会跡が残っている。
 静かなたたずまいの廃墟の隣は学校なようで、鼓笛隊の音楽でにぎやかであった。





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 街の中心に戻る通りに架かる、時計塔。
 続きは後程。

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