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2012年10月7日星期日

2012年・グアテマラ&パナマ旅行(21)春巻=TACOS?

 ここまで今回のグアテマラ&パナマ旅行で訪れた各地のことをブログに書いてきたが、旅の節々で見たこと気づいたことをぼちぼちとアップ。

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 世界のどこにでもある中華料理店。日本での日常生活で馴染みがあり出てくるものとその味がだいたいわかるので、旅先でもつい入ってしまう。
 写真はグアテマラシティの中華料理店。春巻がTACOS-タコスと表現されている。具を皮で包んで揚げるというところは同じなのかもしれないが…店先ではTACOS CHINOと表されていた。
 炒飯はARROZ FRITO。「炒めたご飯」ということでまさにその意のようなのだが、以前訪れたポルトガルではポルトガル料理として「ARROZ~」は米を煮てリゾットにしたものだったので、名前が「ARROZ」で始まる料理がチャーハンなのは(スペイン語を解すれば違和感がないのだろうが)ちょっと意外である。スペイン語とポルトガル語で料理に冠する「ARROZ」のニュアンスが違うのだろうか。
 焼きそばは「CHAOMEIN」。これは「炒面」の音から来ているのだろう。もっともパナハッチェルの中華料理店の店先では「CHOMIN」と表されており、定まってはいないようだ。
 チャーシューは「CHA SIU」。麺や炒飯でチャーシュー入りのものはこれでわかる。
 味は想像できても量は想像できず、ここで「CHAOMEIN」を頼んだら取り分けるくらいの量で出てきた。

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 ところで、当地の中華料理店の店頭で見る文字は、写真のようにアルファベットの一画一画の片方が尖ってもう片方が平たくなっている書体のものが多かった。アメリカでもそうだったような気がするのだが、この文字の形が「中国」のイメージなのだろうか。

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