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2013年9月5日星期四

2013年8月・クロアチア&スロベニア旅行(1)ドブロヴニク

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 先月のことになるが、夏休みを取ってアドリア海沿岸、クロアチアとスロベニアを主に旅行してきた。これ以外の国にも行ったのだがそれは後の事にして、まずは最初に降り立ったクロアチアの街、ドブロヴニクの様子をぼちぼちと紹介。

 ドブロヴニクに着いた翌朝、まずは城壁を一周して街を眺めることにした。

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 ドブロヴニクのピレ門から城壁に登り、メインストリートのプラツァ通りを望む。








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 城壁は反時計回りに歩くのが習慣のようだ。旧市街を囲む城壁の南側を歩くと、その先には沖合に浮かぶロクロム島が見える。







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 ロクロム島と大陸側との間の海峡を眺めながら、前に進む。









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 海に向かって立つ像。海の守り神だろうか。









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 3つの鐘を屋根に備えた教会の横を通る。









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 城壁の外では、海水浴も。









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 街歩きだとプラツァ通りを端まで歩くとたどり着く旧港は、城壁を半周すると上から眺めることができる。この辺りの海を楽しむ観光用の船やクルーザーが並んでいる。







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 屋根の真横を歩くのは、不思議な感じだ。









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 この日は沖合に帆船の姿が。調べてみるとROYAL CLIPPERなるクルーズ船とのことで、この辺り、アドリア海を楽しくクルーズ旅行なのだろうか。
 美しい海と帆船、絵になる風景である。






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 ドブロヴニクの城壁歩きであるが、日本人がとても多い。宮崎駿の映画に出てくる風景ということで一度見てみようとやってくるのだろうか。スタジオジプリのウェブサイトを見ると、『紅の豚』はアドリア海沿岸を参考にしたとかで、飛行機が急降下するのはまさにこの眺めなのだろうか。
 よくドブロヴニクとともに語られるのは『魔女の宅急便』である。こちらはウェブサイトではコペンハーゲンを参考にしたとされているが、やはりこちらも箒に乗った主人公が高度を下げていくのはこんな屋根の上のように見える。

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 ドブロヴニクの旧市街を美しく見渡せるのは、4分の3周して城壁めぐりも終わりに近い、ミンチェタ要塞からの眺め。








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 プラツァ通りに面したフランシスコ会修道院を横目に通ると城壁は1週。上から見るドブロヴニクともお別れである。
 城壁を降り、街を歩いた様子などはまた後で。

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