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2013年10月12日星期六

2013年8月・クロアチア&スロベニア旅行(番外編)ヘルシンキ空港

 今回のクロアチア&スロベニア旅行、先に往路で乗り継いだチューリッヒのことを書いたが、帰りはウィーンからヘルシンキ経由だった。

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 海外の空港で普段見かけない飛行機を見ると、どこの飛行機だろう、どこへ連れて行ってくれるのだろうと思いを馳せる。
 写真は隣国ノルウェーの航空会社、ノルウェー・エアシャトルの飛行機。尾翼に同国ゆかりの著名人の肖像画を描いているのが特徴で、この飛行機にはAril Edvardsenという宣教師の肖像が描かれている。



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 同じくノルウェー・エアシャトルの飛行機。こちらは機体にに「Every child deserves a chiledhood」と書かれているのとともに、尾翼にはユニセフのマークが。







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 フィンランドの航空会社、ブルーワンの飛行機。









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 アイスランド航空。極北の国へも、ここヘルシンキから行くことができる。








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 かと思うと、航空会社を示す塗り分けのない真っ白な飛行機も。どこかに売られていく、あるいは買われた飛行機かと思ったが、写真を拡大してみると先頭に「NORDIC GLOBAL AIRLINES」の文字が見える。フィンランドの貨物航空会社とのこと。





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 フィンランドのフラッグキャリアはフィンランド航空。ヘルシンキ空港で一番多く見かけるのもこの会社の飛行機だ。
 飛行機の背景、森の中の空港という風情である。







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 フィンランドといえば、我々にお馴染みなのはムーミン。









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 乗継時間に退屈しないように、空港内にはいろいろな設備がある。午後5時過ぎ発のフライト、日本時間の深夜発なので時差調整も兼ねて?早めのビール。







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 空港内には「GAME LOUNGE」なるものが。カジノのようなものだろうか。
 各国語での案内の中には、中国語のものも。「丢钱币游戏」など、字面的にはお金をスッてしまいそうな感じだが…
 日本語の案内がないのは、日本人にはこの手のものが馴染みが薄く日本人客は少ないのだろう。




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 空港で無料のWIFIが使えるところは多くなってきているが、ここヘルシンキでも無料のWIFIスペースがある。
 以前は入っているプロバイダのローミングサービスを使わなければならなかったり、有線LANなので数が限られていたりだったのだが、ここ数年で流れが大きく変わったようだ。




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 ヘルシンキでは、日本人も自動出国手続きサービスを利用することができる。もっとも、自動でゲートを通過した後に係員に出国印をパスポートに押してもらわねばならず、自動化の意味は少ないように感じる。






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 帰りの飛行機は、一時期話題になったボーイング787。日本航空だとヘルシンキ線への投入を華々しくアピールしようとしたのだが一連のトラブルで就航が遅れ、ようやくの本格投入である。

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