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2014年3月16日星期日

2014年春・伊豆大島(1)三原山へ

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 駅に貼ってあったこんなポスターに誘われて、伊豆大島へ行ってみた。







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 伊豆大島へ船で行くとその日の気象・海象によって到着する港は岡田港か元町港のどちらかなのだが、この日は岡田港に着いた船を降りてバスで三原山頂口へ。路線バスなのだが観光客向けに三原山の紹介や、大島独特の着物を着た女性「あんこさん」はもともと目上の女性に対する敬称だったことなど島のみどころやそれにまつわる文化の紹介がアナウンスで流れる。
 港から30分ほどで三原山頂口に到着。平らな台地の奥に三原山が見える。

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 山頂口から海を見ると、大島空港の先に海を隔ててうっすらと伊豆半島が見える。東京など各地を目指すであろう船が進むのも小さくではあるが見ることができる。







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 山頂を目指す道は舗装されていて歩きやすい。
 登山道の入口には「この道は、人と馬の専用道路です」との案内が。





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 三原山は最近では1986年に噴火し、全島避難を経験している。道のすぐ脇には固まった溶岩があちこちにある。








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 平らな台地を歩いた後は一気に200mくらい登り、山頂口から歩くこと50分ほどで火口へ。
 今歩いてきた台地を振り返る。







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 噴火の際に飛び散った溶岩のしぶきが積み重なって固まったもの。アグルチネートと呼ぶそうだ。








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 ガイドブックによると「ゴジラのように見える岩」。その場ではちょっと違うかと思ったが、なるほど後で写真で見るとそう見えなくもない。







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 火口展望台を目指す短い道へ。噴煙かと思いきやほとんどが水蒸気なのだそうだが、あちこちで白い水蒸気が上がっている。







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 遠くだけでなく、参道のすぐ横でも水蒸気が上る。







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 火口展望台から見た火口。ガイドブックによると火口の深さは250mとかで、自然が作る風景に驚きである。

 写真が多くなったので、火口を一周する「お鉢めぐり」など続きは後程。

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