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2014年3月4日星期二

2014年・成都(1)9年振りのパンダ

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 この2月末から3月初にかけて、3泊4日と短い間だったが成都へ行ってきた。日本からだと往復それぞれ1日がかり、成都やその周りを見てまわることができるのは実質2日間だ。
 着いた翌日に向かったのは、成都大熊猫繁育研究基地。パンダの保護繁殖基地であるここには2005年3月に行ったことがあり、9年振りの再訪である。

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 前回訪れたときよりも入口の前を通っている道路(熊猫大通、という)が広くなっている気がするし、入口や公園を囲む塀も立派になった気が。他方で基地の近くまでマンションなどの建物が建ち並んできた気がする。
 入場料は58元、9年前の約2倍である。





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 パンダは年齢などに応じていくつかのエリアに分かれて放されている。園内を走る遊覧車に乗って基地の奥まで行き、それぞれのエリアを見てまわる。
 遊覧車の終点付近のエリアに放されているパンダ。あまり動き回らず横になっているパンダが多い。





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 笹を食べるパンダ。









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 放されているパンダの紹介。日本語もある。









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 「我是国宝、我怕吵!」の表示が。「国宝の私は騒ぎが嫌いですよ」と訳されている。








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 子パンダが2匹くっついている。じゃれあっている、という風でもなく、くっついてじっとしている。








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 こちらは別のエリアにて。少年パンダのエリアだっただろうか。







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 基地内の通り沿いには、鮮やかな色の草花も。








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 そして孔雀も。








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 大熊猫だけでなく、「小熊猫」=レッサーパンダのエリアも。襲いかかってくるかもしれないので注意と書かれていたが、いざ見てみるとこちらを向くレッサーパンダは少なく、丸まって休んでいるか人間のほうを向かずにいるものが多かった。

 笹を食べるパンダの動画。
 大勢の観光客を迎えるのはストレスも生じるかもしれないが、皆順調に育ってほしいものである。

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