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2014年4月30日星期三

会津鉄道で観る桜(1)まずは会津田島まで

 先日のことだが、会津鉄道に乗って桜を観に行ってきた。芦ノ牧温泉の桜を目指して列車旅に出たのだが、それ以外にも見どころが多かったのでその時のことをぼちぼちとアップ。

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 まずは池袋から特急日光号に乗る。かつてこの名前の列車はずっと国鉄、いまのJRの線路を走って日光へと向かっていたのだが、今は途中の栗橋から東武線に乗り入れており、終着駅も東武日光駅である。
 かつて成田エクスプレスとして使われていた車輛が、現在の成田エクスプレスとすれ違う。




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 日光方面へ向かうこの特急を下今市で降り、鬼怒川温泉方面へと別れる東武鬼怒川線へと乗り換える。








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 普段東武線に乗っている人にとってはさほど珍しくないのだろうが、扉2つで向かい合わせの座席というのは何となく旅情を感じる。





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 このあたりでは桜は終わった頃なのだろうか、浅い緑と深い緑、それに青空と川の水のコントラストが車窓に美しい。





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 終点の新藤原まで行き、後から追いかけてくる会津鉄道の快速列車(AIZUマウントエクスプレス)に乗り換える。会津鉄道の、と言ったが新藤原からしばらくは野岩鉄道なる路線である。
 この列車は鬼怒川温泉が始発なのだが、沿線の観光地を目指すお客でほぼ満席だった。沿線には温泉やハイキングコース、そして登山口もあり、結構な賑わいである。



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 川治湯元駅付近にて。沿線には小さな鯉のぼりが舞うところがいくつかあった。
 駅前には、以前江差で見たような指さし案内の人形が。




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 この辺りでは橋とトンネルを交互に渡ったりくぐったりしながら、列車は進んでいく。








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 途中の会津高原尾瀬口から会津鉄道へと変わり、会津田島駅へ。冬の厳しさを物語る除雪車が停まっている。
 このまま快速列車に乗っても芦ノ牧温泉に向かうことができるのだが、ここで乗り換えられるトロッコ列車が気になった。トロッコ列車は整理券が必要な定員制なので乗ることができるか検札に来たときに聞いたところ、「満員になることはないでしょう」とのことだったので、ここで快速列車を降りて乗り換えることにした。
 最初は鉄道の話ばかりになってしまったが、写真が多くなったので続きは後程。

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