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2014年10月26日星期日

2014年9月・ポルトガル&スペイン・アンダルシア旅行(12)コルドバ・アルカサルとビアナ宮殿

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 前回の続き。ローマ橋を渡りコルドバの旧市街に戻り、アルカサルを参観。







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 ここアルカサルも、レコンキスタ後にイスラム期の宮殿跡地に建てられたものだとか。キリスト教期になってから建てられたものだがイスラムの影響が残っているとかで、なるほどヨーロッパ各地の古城とは違う独特の雰囲気を感じる。
 遠くには先程渡ってきたローマ橋が見える。

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 ここアルカサルは庭園も見事。緑や花で彩られた中に、池の水が涼しさを伝えている。








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 アルカサルの庭園。咲いている花は何だろうか。









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 ここアルカサルは、コロンブスが航海のための資金援助を願うべく、カトリック両王に謁見した場所でもあるのだそうだ。







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 アルカサルを後にし、少し離れたところにあるビアナ宮殿へ。14世紀に建てられたビアナ侯爵の邸宅。








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 先のアルカサルとは対照的に、小さなパティオ(中庭)がいくつもあり、それぞれが違う顔を見せている。
 パティオも良いのだが、建物の中は時間指定のツアーで見ることができ、部屋の調度品やコレクションも印象深い。青で描かれたタイルのコレクションは、ポルトガルの影響だろうか。

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 荷物を預けていた宿に戻らないといけないのだが、道が複雑に入り組んでいてわかりにくい。この前に訪れたグラナダのアルバイシンもそうだったし、セビリアもそうだったのだが、戦いに備えて敵が迷いやすいようにしてあるのだろうか。戦の世からはだいぶ時が経っているのだが、道なりも当時のまま、ということだろうか。

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 土産物店はカラフルな皿で彩られ、商店の入口にはかつてここで暮らした人たちの様子を伝えるタイルが埋め込まれている。

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