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2014年11月2日星期日

2014年9月・ポルトガル&スペイン・アンダルシア旅行(18)タンジェ

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 アンダルシア旅行と言いながら、ジブラルタル海峡を渡ってモロッコ・タンジェへ。
 ガイドブックを読むとかつては観光客と見ると客引きがついて来たり勝手にガイドを買って出てチップをせがむとか、カメラを向けるとやはりチップを要求したりとかいう話が書かれているので、やや緊張しつつタンジェ旧市街へ。




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 メディナと呼ばれる旧市街、アンダルシアの古い街同様に道が入り組んでいる。方向感覚を失わせるのは敵が襲来した時に備えるためだろうか。
 適当に歩いているとなるほどどこを歩いているのかわからなくなるが、それでも狭い旧市街なので行き倒れることはないだろうと適当に歩く。




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 カフェやレストランに囲まれた、プチ・ソッコ。









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 高い方へと向かって歩く。









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 門をくぐって城壁の外に出ると、青い海が。港があるところでこれだけ青い海を見るのは少ないのではと感じる。
 遠くに対岸、スペインが見える。



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 このあたりでは手作業や簡単な機会を使って織物を作る男性の姿をよく見かけた。






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 白い壁に、店頭に並ぶ衣類の色が目立つ。









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 通りの名前は、アラビア語とフランス語で書かれている。









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 海に近い方の建物は、爽やかな色使いが目立つ。









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 海が見える広場を振り返ると、緑色のタイルに覆われた建物が。ここがモスクのようで、街中に流れるアザーン(礼拝の呼びかけ)に応じて人々が集まって来ていて、モスクの足元には隙間なく人々が集まり祈りを捧げていた。






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 モスクの先にはプチ・ソッコがあり、その先には新しめの建物と商店が並ぶ。







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 猫の髭が心なしか長く見えるのは、土地柄かと思ってしまう。








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 城壁を出ると新しい街並みなのだが、歩いていると大砲を海に向けた広場が。
 声を掛けてくる土産物屋の客引きなどもいたが気になるレベルではなく、道を聞いたらチップをせがまれる、ということもなかった。印象に残ったのは、「China?」「Korea?」とは聞くが「Japan?」とは聞かない客引きが多かったことである。確かに今回の旅行ではスペインでも日本語よりも韓国語や中国語を耳にする機会が多かった気がするが、時期や場所によるのか、日本の旅行者が相対的に減り、韓国や中国からの旅行者が相対的に増えたということか。
 1日でタンジェとセウタを観てアルヘシラスに戻ろうと思ったので駆け足になってしまったタンジェのメディナ観光だったが、続きは後程。

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