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2014年11月2日星期日

2014年9月・ポルトガル&スペイン・アンダルシア旅行(21)ジブラルタル・ターリクの山(The Rock)とエウローパ岬(Europa Point)

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 前回の続き。英語でThe Rockと表される、ターリクの山に登る。
 ロープウェーには、この山の象徴的な存在である猿の絵が描かれている。






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 山頂にて。岩山に猿がいる限りイギリスの支配が続くと言われているのだとか。
 この猿、観光客にも遠慮なく襲い掛かって来て、荷物をひったくったりすることもあるのだそうで、実際に盛っている袋を引っ張られている人を見た。






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 山の北側、ボーダーのほうを見る。先程見た滑走路が半島を分けるように左右に走っている。








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 眼下の風景。大型客船が停まっているのが見える。









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 北を見ると、半島の先にはモロッコの山並みが見える。









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 猿への注意を呼びかけている。








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 The Rockを下り、再びメインストリートへ。








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 Grand Casemates Square。12世紀から広場だったようだが、メインストリートの北端ということでレストランなどで賑わっている。







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 広場からバスに乗り、ジブラルタルの先端であるEuropa Pointエウローパ岬へ。半島の先端に建つ灯台。








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 Europa Pointの先、ここでもアフリカ大陸側を望むことができる。








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 振り返ると、公園の先にモスクが。Ibrahim-al-Ibrahim Mosqueなるこのモスクは1997年に建てられたのだそうだ。イスラム社会であるモロッコが望めるこの場所に、ということであろうか。ジブラルタルを歩いていると、チャドルを付けた女性などモロッコやイスラム圏出身であろうことが窺える人を少なからず見かけるのだが、イギリス領であるジブラルタルでもコミュニティがあるのだろうか。



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 再びバスを乗り継いでボーダーへ。滑走路を歩いて横切ってみる。








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 空港のすぐ脇にはサッカー場、Victoria Stadiumが。先にサッカージブラルタル代表の試合を観てきたのだが、ここではジブラルタルのリーグ戦をやるのだろう。







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 ジブラルタルの岩山に別れを告げ、そして今回の旅もこれで締めくくり。ジブラルタルから飛行機に乗るわけではなくこの後ラ・リネアからアルヘシラス-マラガ-マドリッドとバスとAVEを乗り継いで移動し、マドリッドで一泊して朝のフライトで帰国。通り過ぎただけのマラガもマドリッドも、一度訪れたことはあるのだが再訪してみたいところだ。
 今回の旅で訪れた場所は再訪の地が多いのだが、何分昔のことなので今回も初めて訪れるかのようにあちこちと駆け足で観てまわった。見逃したところ、背景や歴史を知って改めて見ると違った見方になるであろう場所もあるので、また行ってみたい。

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