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2015年1月3日星期六

2014年12月・気仙沼(2)気仙沼から盛へ

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 年を跨いでしまったが、去年12月に気仙沼に行った続きを。気仙沼からの帰りは、遠回りだがBRTや三陸鉄道に乗って帰ることにした。
 気仙沼の港の景色も、しばしの別れである。





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 鹿折唐桑へ向かって歩く。道路の右側、かつて建物が流されて土台だけが残っていた場所には嵩上げのための盛り土がなされ、すっかり姿を変えていた。左側もそのうち同様に嵩上げされるそうだ。






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 以前は道路の海側にあった仮設商店街、復幸マルシェは嵩上げ工事のため道の反対側、より港に近い方に移転。ただここもそのうち嵩上げされるだろうから、再度移転するのか、あるいは商店街の方々が生活の基盤を仮設の外に築くことができるようになるのだろうか。





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 BRT鹿折唐桑駅の横、線路との間はかつて第一八共徳丸が打ち上げられていたところなのだが、そこには工事を見渡すことができる展望台が作られていた。







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 朝9時前のBRTに乗って、盛を目指す。









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 トンネルをくぐり、陸前高田への道は高いところを走っていく。バスの窓があまりきれいではなく、車窓を写真に収める箇所が少なかったのは残念。







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 架けられている橋の下に、「奇跡の一本松」が見えた。








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 柳津と気仙沼を結ぶ気仙沼線BRTと比べて、気仙沼と盛を結ぶ大船渡線BRTは専用区間が短いようで、道を縫うように走る場所も多い。
 気仙沼からは1時間程走ったところ、小友から専用線区間になる。その先も大船渡などでは駅では一旦専用道を出て再び専用道に戻ったりしながら、終点を目指す。




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 終点、盛に到着。気仙沼から1時間20分程である。









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 駅のホームは、BRTと三陸鉄道とで共用になっている。片側がバス、反対側に線路というホームである。
 続きは後程。

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