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2015年1月4日星期日

ポームプラチュンとチャオプラヤー川の渡し船(下)

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 前回の続き。ポームプラチュンを後にして、再びソンテウでプラ・サムット・ジェーディーへ戻る。
 水辺では釣り糸を垂れる人も。
 時折チャオプラヤー川の大きな流れも、視界に入ってくる。





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 再びプラ・サムット・ジェーディーへ。今度は三角屋根のアーケードをくぐり、渡し船乗り場へ。








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 アーケードの中を、トゥクトゥクやオートバイが行き交う。









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 アーケードには露店や商店が並ぶ。奥には食堂も。
 メニューは全く読めないのだが、麺類もご飯物も出していそうなので日本のタイ料理店で知った麺の名前「センレクヘン」と言ってみたら、ちゃんと汁無しの米麺が出てきた。






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 そのさらに奥に、渡し船乗り場が。船賃は3.5バーツ、入口でお金を払って中に入る。
 0.5バーツのコインは持っていない人が多いのだろう、入口に無造作に置いてありすぐに渡せるようになっていた。






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 乗り場へと向かう。









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 対岸から渡し船が来る。乗り降りしてすぐに出発だ。









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 渡し船の乗り場あたりは狭い水路なのだが、その先には外洋も走る大型船の姿や、まさに外国から来たコンテナ船が停まっているコンテナターミナルが見えてきた。







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 青い船の横を通る。船体に書かれた「SAKHON WISAI」の名前を調べてみると、こちらは今日の練習船のようだ。








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 広いチャオプラヤー川を、進んでいく。









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 15分ほどで、対岸のパークナム船着場へ到着。
 こちらの船着場は魚や海産物を扱う店が並んでおり、さしずめ魚市場という雰囲気である。
 『歩くバンコク』ではここから511番バスかタクシーでBTSオンヌット駅へ、とあるが、バス乗り場やバスがどこを通っているのかわからなかったのでタクシーでオンヌット駅へ向かった(タクシー代は100バーツ強だった)。もっとも、途中でBTSの起点であるベーリン駅を通ってオンヌットへ向かうので、タクシーだとそこを目指してもよいかもしれない。
 公園や水辺の風景も良かったが、最後に海産物店が並ぶ通りを見てバンコクの生の姿も見ることができた、ショートトリップだった。

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