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2015年1月25日星期日

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート

 先週Phraeng Naraを始め王宮界隈を訪ねる際に、チャオプラヤー川を走るチャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗ってそのあたりを目指すことにした。

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 BTSのサバーン・タクシーン駅を降りて川のほうに向かって歩くと、船着場が2つ見えた。右側の方へ行って訪ねると運賃は100バーツとのことで高く感じたので、左側の船着場へ。こちらがチャオプラヤー・エクスプレス・ボートの乗り場のようだ。右側は別のボートなのだろうか。
 窓口には150バーツとの表示が見えるがこれは英語案内つきで30分に1便走っているツーリスト・ボートに1日乗り放題の運賃、1回利用は40バーツで買うことができる。
 もっとも、ツーリストボート以外の船も走っていてそちらの方が運賃は安く、またツーリストボートも含め切符は船内でも買えるので来た船に乗るということであれば窓口ではなく船内で切符を買うのも良いだろう。私の場合は偶々ツーリストボートが最初に来たので、結果オーライとなった。
 船の種類はツーリストボートのほかに各種ありそれぞれ停まるところが違い、屋根の旗で見分けるのだが、毎日昼間に時間を問わず走っているのはこのツーリストボートと橙色の船とのことだ。

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 ツーリストボートがやって来た。









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 BTSの高架下をくぐり、出発。









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 船着場に次々と立ち寄りながら、川を上っていく。この船着場、オーリエンテンの近くには教会とホテルが建つ。








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 こういう凝った屋根の船も見るのだが、何なのだろうか。









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 こちらも由緒がありそうで船内のアナウンスでも紹介していたのかもしれないが、船首から眺めていたこともありどんな由来なのかわからないのが残念だ。







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 レストラン船のようだ。









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 左側には中国様式の寺院。









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 国旗をたなびかせながら、船は進んでいく。








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 ホテルだけでなく古い民家や集合住宅も、川を利用した暮らしをしている。モーターボートを置いている家も。








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 こちらも由来の知りたい建物だ。









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 ショッピングモールにある船着場の先には、5年前の旅行でも訪れたワット・アルンが見えてきた。






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 ワット・プラケオや王宮を横に見ながらさらに船は進んでいく。








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 ワット・プラケオに近いター・チャーンで降りる人が多いが、もう1つ先のター・マハーラートで下船。
 船着場の裏には、まだ工事途中という風情だがスターバックスが入った小さなショッピングエリアがある。


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 船内にあったチャオプラヤー・エクスプレス・ボートの停留所案内と、ター・マハーラートにあったツーリストボートの案内。





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 一歩外に出ると露店が並ぶ。建物に構えた店とともに、貴金属の店や日用雑貨を売る店と併せて古銭や古いものを売っている店が目立つ。







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 さらに少し歩くとグーリストボートは停まらない船着場があり、それらを囲むようにプラ・チャーンの屋台街が。小さな食堂にはメニューもあったのだが、知らずに店頭でおかずを指差してご飯にかけてもらいそれを食した。川の流れを見ながらの遅めの昼食だ。

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5年前もここで写真を撮ったかと思ったがそれはもう少し南、王宮に近いところだった。記憶は当てにならない。

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