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2016年3月27日星期日

バンコク~シェムリアップ国境越え(4)アンコール・ワット

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 前回の続き。シェムリアップの最大の見どころと言えば、やはりアンコール遺跡群だ。アンコール・ワットなど名前は聞いたことがあるがこの遺跡群がどんなところかと言えば、9世紀から600年に渡ってこの地を治めたクメール朝、アンコール朝ともいわれる王朝の首都の跡、寺院の遺跡群だ。
 朝焼けのアンコールワットを見ようと思い、朝5時に宿を出てトゥクトゥクでアンコール遺跡に向かった。入口で20ドルを払って手に入れた遺跡群への入場券は、顔写真入りだ。
 暗闇の中をアンコール・ワットに行くと、既に多くの人がやはりアンコール・ワットの日の出を見ようと集まっていた。待つことしばし、赤く染まった空の下にアンコール・ワットが姿を現す。

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 アンコール・ワットの中。神像が彫られた柱のすり減りなどに時の流れを感じる。






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 クメール文字が彫られた柱。








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 回廊の上から先程朝日を見た広場を、さらにその先の西塔門を望む。







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 アンコール・ワットの四隅に立つ尖塔。








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 アンコール・ワットには、他の遺跡群を見た後午後3時頃再訪。青空の下のアンコール・ワットもまた良い。





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 戻ってきたのは、朝見たときには周囲を巡る回廊に彫られたレリーフを見忘れたからだ。当時の戦いの様子を描いたものが多いが、神話や宗教的な示唆を含んだものなども描かれている。

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